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■中村ジュニア
「どんな展開になっても、最後は自分が勝つ。とにかく今回は何が何でも負けたくない」



――急遽、対戦相手が変更になり、しかも試合そのものが世界王座決定戦になりました。最初にそのことを聞いた時はどんな心境でしたか?

「斎藤選手は1回負けている相手なんで、その相手と戦えることは大きなチャンスだと思いました。前回負けてすごく悔しい想いをして、こんなに早く再戦が決まるとは思っていなかったので、すごく気持ちが燃えましたね。しかもカード変更の話を聞いたのがクリスマスだったんですよ。だからサンタクロースがくれた格闘技のクリスマスプレゼントだなと思いました(笑)」

――前回の対戦ではどんなことを感じましたか?

「単純に斎藤選手が強かったから僕が負けたんですけど…それプラス練習したことを全然出せなくて、精神的にもダメダメだったので、過去の負けた試合と比べても何も得るものがなかった敗戦でした。斎藤選手の強さを感じる反面、自分の不甲斐なさに腹が立って悔しかったです」

――あの敗戦を踏まえて、どんなことを意識して練習を積んできましたか?

「僕は気持ちにムラがあるタイプなんで、去年環太平洋のベルトを獲った時に、その次の目標を明確に持つことが出来なかったんですね。今は目標を持つためにはどういう試合をしなきゃいけないか? どんな練習をしなきゃいけないのか? そこまで考えて毎日の生活を送っていて、そうしたら今回のようなチャンスが舞い込んできました。ちゃんとやるべきことをやっていれば流れが自分の方に来るんだなと思いましたね」

――メンタルの変化がプラスに作用しているんですね。

「はい。メンタルの変化でガラリと変わりました。今までより自分と向き合って練習できるようになったし、上手く言葉で表せないですが、明らかに変わったと思います」

――今回は世界戦なので5分5Rの長丁場となります。

「5Rフルにやるか、それとも1Rで終わるか。それは試合が始まるまで分かりません。でも僕はどんな展開になっても、最後は自分が勝ち名乗りを受けていたいです。とにかく今回は何が何でも負けたくないですね」

――なるほど。中村選手としてはそれだけ斎藤選手に勝つということが大きいのですね。

「はい。前回の負けは本当に悔しかったし、一度負けた相手に二度負けることは自分的にも絶対に嫌です」

――この試合を楽しみにしているファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「もともと斎藤選手は違う相手と世界戦が決まっていて、それが変更になったという部分でがっかりしている人たちもいると思います。でもこういう形で僕がメインで世界戦に出させてもらうことになって、僕と斎藤選手が戦うことなって良かったなと思ってもらえるような試合をして、みなさんに納得してもらう形で勝って、2016年のスタートを切りたいと思います」

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