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■斎藤裕
「修斗の世界タイトル=強さの象徴。これを獲らないと先には進めない」



――急遽、対戦相手が変更になり、中村選手と再戦で世界タイトルを争うことになりました。最初にそのことを聞いた時はどんな心境でしたか?

「対戦を予定していた大澤(茂樹)選手が欠場になったと聞いて、このまま試合がなくなるかもしれないと思ったんです。その状況で中村選手がすぐに僕と試合をやると言ってくれたみたいで、僕自身、中村選手とはもう一度戦うことになると思っていたので、このタイミングで再戦というのは運命かなと思いました」

――なぜ中村選手とはもう一度戦うことになると思ったのですか?

「ずっと中村選手のことは強いと思っていたし、実際に試合をしてみたらすごく強かったんです。試合前に自分のパンチじゃ効かないだろうなと思っていたら、どれだけ中村選手の顔面にパンチを当てても、中村選手は全く効いた素振りを見せなかった(苦笑)。あとは前回、環太平洋タイトルマッチで中村選手が僕の挑戦を受けてくれたので、それに応えるわけではないですけど、今度は立場を変えて再戦することになるだろうと思っていました」

――中村選手は想像以上に手強かったわけですか?

「はい。本当はもっと色々とやりたい攻撃があったんですけど、それを全部中村選手の圧力に潰されて。結果的に勝ったのは僕でしたが、削られていたのは僕の方だったかもしれません。一本・KOで勝つつもりだったので、それが出来なかったということは中村選手の強さだと思います」

――斎藤選手にとっては2試合続けて中村選手と戦うわけですが、今回はどんなことを意識して練習してきましたか?

「僕はずっと世界戦に向けて練習してきたので、5分5R戦えるように準備をしてきました」

――やはり5分5Rという時間は試合展開に影響すると思いますか?

「3Rから5Rに変わると、全く別の展開になると思います。それに中村選手はスタイル的に5Rに向いている選手だと思うんですよね。でも僕は5Rフルにやって勝つつもりだし、彼も同じだと思います。お互いの気持ちがぶつかり合えば、間違いなく前回以上の試合になると思います」

――世界戦に臨むという部分では、どんな想いがありますか?

「僕の中で修斗の世界タイトル=強さの象徴で、強い選手はみんな修斗の世界タイトルを獲っているという印象なんですね。だから自分が修斗の世界王者になることで胸を張って修斗王者だと言えるし、絶対にこのベルトは獲りたいですね」

――トップ選手になるためには修斗の世界タイトルは獲らなければいけないものという位置づけですか?

「そうですね。これ(修斗の世界タイトル)を獲らないと先には進めないと思います」

――この試合を楽しみにしているファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「中村選手は同じ相手に二度も負けるつもりはないと思って意地になってくると思います。僕も絶対に負けたくないと思っているし、お互いの気持ちがぶつかって必ず前回以上のいい試合になります」

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