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プロフェッショナル修斗公式戦
"BACK TO OUR ROOTS"


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最新情報
▼試合写真掲載 (2007.2.21)
  2006年新人王表彰式
(写真前列左から)
武田光博、小西"レオ"優樹(敢闘賞)、児山佳宏、ウィッキー聡生(MVP)、上田将勝(技能賞)、神酒龍一、室伏シンヤ

▼試合結果及び選手コメント (2007.2.17)
*写真追加

▼パシフィコ横浜大会 計量結果及び選手コメント (2007.2.16)
 本日、都内ホテルにて明日開催されますパシフィコ横浜大会の計量が行われました。
各選手、計量結果及びコメントは以下の通り。

▼パシフィコ横浜大会チケットについて (2007.2.15)
 パシフィコ横浜大会のチケットRS席、S席は完売となりました。
 ありがとうございました。
 またSRS席も残数が10枚を残すのみとなりました。

 なお当日券をお求めの方は試合当日13時より会場1F入り口にて販売を行います。そちらをご利用下さい。

▼全対戦カード及び試合順決定! (2007.1.29)
発表済みのカードから追加カードはなく、当日は全7試合で行われることが決定した。

▼フェザー級に新風を巻き起こすか!山本篤参戦決定!迎え撃つは“フェザー級 超新星”水垣! (2007.1.23)
 本日、都内サステインにて記者会見が行われ2.17パシフィコ横浜追加カードを発表された。
 今回初参戦、クラスAデビューを果たすKILLER BEE 山本篤を、昨年フェザー級を大いに盛り上げた05年度新人王・水垣偉弥が迎え打つ事となった。
※選手コメント追加

▼世界ミドル級チャンピオンシップ 青木真也vs菊地 昭 因縁の再戦決定! (2007.1.19)

▼カード発表!世界王者リオンの相手はベテラン阿部兄ィに決定、石田が返上した環太平洋王座決定戦は 中蔵-廣田の間で争われることに。冨樫の相手は因縁の朴に変更。 (2007.1.12)
 本日、サステインにて記者会見が行われ、2月17日パシフィコ横浜大会の追加カードが発表された。
 また、この席上で環太平洋ウェルター級王者・石田光洋が先日、大晦日に行われた『PRIDE 男祭り』においてKO負けを喫した為、期限内に防衛戦を行えないことを理由に本日付けをもって同タイトルを返上する事が発表された。

石田光洋コメント
ファンの皆さん、関係者の皆さん、同じ階級の選手の皆さん、多くの方々に本当にご迷惑をお掛けしました事をお詫び致します。本来であれば大晦日に勝って横浜のリングに帰ってきたかったんですが、あの様な結果になってしまい本当に悔しく思い、また自分の力不足を痛感しました。川尻(達也)君達と盛り上げていきたかったんですが・・。また改めてゼロからスタートしたいと思います。

 さらに、阿部裕幸AACC代表から世界バンタム級王者・BJが1月5日付けで同ジムから勝村道場に移籍したと報告された。
 この会見には、リオン武、阿部裕幸、廣田瑞人、朴 光哲が出席。出席できなかった中蔵隆志、冨樫健一郎の両選手は今大会に賭けるコメントを寄せた。

▼決定3カード発表!
環太平洋ライト級王座決定戦 不死身夜VS田村
ウェルター級注目のサバイバルマッチ 天突VS遠藤、廣田VS冨樫も決定!
世界ライト級王者・リオン武も出場!
(2006.12.18)
 本日、都内サステイン事務所にて記者会見が行われ3カードと世界ライト級王者・リオン武の出場が発表された。この会見には不死身夜天慶、田村彰敏、天突頑丈、遠藤雄介の4選手が出席。今大会に向けてのコメントを発表。
 また今大会の副題を“BACK TO OUR ROOTS”と発表。これは「最近、勝敗に拘るあまり自ら膠着を誘発する試合が多く、修斗の理念でもある“打・投・極”の回転を選手達に具現化してほしいという事で決めました。
 また選手達が自分達のルーツを再び見つめ直すという意味も含んでいます」と大会名を決めた経緯をサステイン坂本一弘代表が語った。
 なお、今大会のチケットは12月22日(金)一般発売される。(SRS、パノラマの一部チケットはKEELにて発売中)

▼大会概要 (2006.12.17)


メインイベント 第7試合 世界ミドル級チャンピオンシップ ミドル級 3回戦

○青木真也

判定 2−1
試合結果詳細
青木真也 菊地 昭
同級世界王者
6戦 5勝(1KO・2S)1敗
日本
パラエストラ東京
挑戦者・同級世界2位
14戦 12勝(2KO・7S)2敗
日本
KILLER BEE
※鈴木 28-29(菊地)、横山 30-28(青木)、管野 29-28(青木)
※※青木が初防衛

▼計量時コメント
青木 真也(王者/JPN/パラエストラ東京)75.8kg
「明日は1Rで決着つけます。大晦日以上の衝撃を与えますよ」

菊地 昭(挑戦者・世界1位/JPN/KILLER BEE)76.0kg
「明日はベルト持っていきます。ちょと伸ばした“もみあげ”に注目して下さい」

 いよいよ青木真也の初防衛戦が正式に決定した。相手は“寝技大魔神” 菊地昭だ。ご存知の通りこの試合は昨年2月に行われた代々木大会の再戦となる。前回の対戦では菊地が王者としてデビューから一年あまりでチャンピオンシップまで上り詰めた青木の挑戦を受けた。
 ポジショニングの菊地と極めの青木。修斗屈指の寝技師対決は互いに見せ場を作り、代々木第二に集まった四千を越える大観衆を魅了した。しかし試合終盤にバックを奪い、打撃を当て続け、ダメージで勝った青木が勝利し王座を奪取。見事、第八代王者に輝いた。
 あれから一年、場所を変え、今回は横浜で両雄は相まみえる。間違いなく繰り広げられるであろう“世界最高技術の攻防”と互いの感情が交錯する注目の再戦。リベンジか?返り討ちか?果たして両者はどのような展開を我々に披露してくれるのだろうか。

▼選手コメント
青木真也
 僕が外に出ていた事でミドル級のランキングが動いていないと言うことは、自分に責任がある事だと思います。しかし出るからには持っているものを120%出す気持ちで挑みたい。体重も今回は減量もなく楽なのでベストな状態で出場できるでしょう。菊地選手は前回対戦してみて感じたのは無口な人(笑)。また寝技の人って感じでストライカーの僕としてはやり難いですね。今回のテーマは“極める”。キッチリ一本取って勝ちたいと思います。

菊地 昭
 前回は自分が先手を取れなかった事が敗因ですね、相手を待ちすぎました。気持ちの中にはプレッシャーもあったのかもしれません。
 今回はそのリベンジができるので楽しみです。根拠のない自信があるんですよね。まぁ勝てると思っているから出るんですけど(笑)。今回は総合の試合をしたいと思います。狙える所はしっかり狙って最後は一本取りたいです。

セミファイナル 第6試合 環太平洋ウェルター級王座決定戦 ウェルター級 3回戦

○中蔵隆志

判定 3−0
試合結果詳細
中蔵隆志 廣田瑞人
同級環太平洋1位・世界4位
9戦 6勝(1KO・2S)2敗1分
日本
シューティングジム大阪
同級環太平洋3位・世界7位
6戦 6勝(2KO)0敗
日本
GUTSMAN修斗道場
※鈴木29-27、横山30-27、管野30-27
※※中蔵が第3代環太平洋ウェルター級王者に

▼計量時コメント
中蔵 隆志(環太平洋1位/JPN/シューティングジム大阪)70.0kg
「きちんとChampionの服着てきましたから。僕の場合、靴下ですけどね。オカンから試合の時は新しい下着を履いていきなさいって言われてるんで、昨日買ってきました。準備は万端ですよ」

廣田 瑞人(環太平洋3位/JPN/GUTSMAN・修斗道場)69.7kg
「チャンピオンになります!Championの服着てる事ですし」

 第2代環太平洋ウェルター級王者・石田光洋の同王座返上を受け、今大会で急遽、第3代王者決定戦が行われる事となった。同王座はトップコンテンダーである中蔵隆志と同大会での冨樫健一郎との一戦が発表されていた同級3位・廣田瑞人の間で争われる。
 中蔵は一昨年の石田光洋戦以来、怪我による長期欠場を強いられたが、その間得意の打撃をシュートボクシング創世記を支え世界と互角に渡り合った初代 S-cup王者・吉鷹弘氏のもとで大幅なスタイルチェンジに着手した。復帰戦となった昨年10 月の天突頑丈戦ではその成果を遺憾なく発揮し、ランキング1位をキープ。苦汁を舐めさせられた石田との指名試合=リベンジマッチに歩を進めるかと思われた。しかし王者・石田の無念の返上を受け、今回の決定戦への出場となった。
 そこで中蔵の対戦相手に選ばれたのは06年新人王であり、デビュー以来6戦全勝を誇る廣田瑞人だ。廣田も中蔵同様、打撃を中心として試合を組み立てていくタイプなだけに激しい試合が予想される。しかし今回、廣田は拳の怪我からの約 10 ヶ月ぶりの復帰戦となるだけに、試合勘がどれだけ戻っているかが鍵となるか。
 なおこの一戦の決定に伴い、廣田との対戦を予定していた冨樫健一郎は昨年11月後楽園大会で試合直前に流れてしまった 朴 光哲(KILLER BEE)に変更となった。

▼選手コメント
中蔵隆志
 このような試合を組んで頂いた事に感謝しています。現在ランキングに入ってる選手との対戦は、避けて通れない事なので、いつ話が来てもいいようにある程度覚悟はできていました。
 大阪在住のトップ所の選手でベルト持ってないのは自分だけなんで、腰も寂しい事ですし、是非ベルトは大阪に持ち帰りたいと思います。
 自分は年齢も年齢なのでチャンスはそうそう巡ってこないでしょう。今回のチャンスに全てを賭けたいと思います。
 廣田選手の印象で強く残っているのは、気持ちが強い事と右のストレートが強い事。しかし意外に相手によって戦い方を変えるクレバーな所を持ち合わせている印象があります。そういった点では自分と似ている点が多いので面白い駆け引きができるのではないでしょうか。
 前回の天突戦でブランクもあり、細かい怪我もありながらでしたが、上り調子の若い選手を相手にしてもあれだけ戦えたことで、自分もまだまだいけると確信しました。この試合で改めて打撃開眼しましたんで機会があったらド突きあいましょう。

廣田瑞人
 いいチャンスをもらえました。ベルトがある方がやり甲斐もありますからね。相手は試合運びが上手い。向こうが言ってるように殴り合うかどうかはわかりません。とりあえず痛いのは嫌なんで、打撃もらわないようにします。
第5試合 環太平洋ライト級王座決定戦 ライト級 3回戦

○田村彰敏

判定 3−0
試合結果詳細
不死身夜天慶 田村彰敏
同級環太平洋1位・世界4位
8戦 6勝(2KO)0敗2分
日本
シューティングジム横浜
同級環太平洋3位・世界7位
14戦 7勝(2S)5敗2分
日本
総合格闘技津田沼道場
※鈴木29-27、横山29-28、管野29-28
※※田村が第2代環太平洋ライト級王者に

▼計量時コメント
不死身夜 天慶(環太平洋1位/JPN/シューティングジム横浜)65.0kg
「自分の為に戦います。勝ってチャンピオンになります」

田村 彰敏(環太平洋3位/JPN/総合格闘技津田沼道場)65.1kg→65.0kg
「明日は仲間の為、応援してくれているみんなの為にいい試合をして、勝ってチャンピオンになります。期待して下さい」

 空位のままとなってしまった環太平洋ライト級王座を巡る戦いが早くも横浜で実現する。  11月に不死身夜と戸井田カツヤの間で争われた同王座決定戦。打撃に絶対の自信を持つ不死身夜。しかし戸井田を得意のフィールドに誘い込む事ができず両者共に決め手を欠き、痛み分けに終わってしまう。不死身夜にとってもなんとも後味の悪い結果となってしまった。現在ランキング1位である不死身夜に再度訪れたこのチャンスを掴み取る事ができるだろうか?
 その相手を努めるのは今勢いに乗っている田村彰敏。クラスBトップの実力を持つと言われる粕谷さかえ、今年度新人王・ウィッキー聡生を相手にクラスAの実力を充分に見せつけ勝利した田村。そしてウィッキー戦後、リング上からタイトル挑戦を高らかにアピール。今回その念願が叶ってタイトルマッチに挑む事となった。
 この両者は今年5月に行われた「SHOOTO THE DEVILOCK」で対戦。共にスタンドでの打撃を得意とするスタイルなだけに激しい乱打戦が予想されたが、不死身夜渾身の右ストレートが決まり田村は1RKO負けを喫している。今回田村にとっては初栄冠とリベンジができる絶好のチャンスを得た形となった。しかしベルトに懸ける思いは不死身夜とて同じ。一度手の中をすり抜けていったチャンスを再び逃すことはできないであろう。リベンジか?返り討ちか?いずれにしてもこの試合を征した者が“伝統のベルト”を継承する事となる。

▼選手コメント
不死身夜天慶
「こんなに早くチャンスをもらえると思ってなかった。前回の戸井田戦での見つけたメンタル弱さを強化して伝統のベルトを巻きたいと思います。老舗と言われているジムに所属している事もあってシューティングと書かれたこのベルトへの思い入れも強い。勝ってこのベルトは横浜に持ち帰ります」

田村彰敏
「前回戦った時に凄い男気のある気持ちのいい選手だという印象があります。せっかく頂いたチャンスなので勝ちにいきたいです。いつものように一緒に練習している周りの連中と応援してくれる人達のために勝ちます」

第4試合 ライト級 3回戦

○リオン武

1R 4分00秒
TKO
試合結果詳細
リオン武 阿部裕幸
同級世界王者
12戦 11勝(4KO・2S)1敗
日本
シューティングジム横浜
同級環太平洋6位
12戦 5勝(2KO・1S)5敗2分
日本
AACC
※レフェリーストップ

▼計量時コメント
リオン武(世界ライト級王者/JPN/シューティングジム横浜) 65.0kg
「最近元気のない試合ばかりしてるので、明日は自分らしい試合をしたいと思います」

阿部裕幸(環太平洋6位/JPN/AACC)65.0kg
「オヤジを代表してがんばります。この間、誕生日だったんで僕一人で平均年齢上げてるんだけど、大丈夫かなぁ(笑)」

 世界王者・リオン武。今年は結果はもちろん、内容も問われる試練の年となる!
 リオン武にとって飛躍の年となった2006年。悲願の世界王座を奪取すると同時に初黒星を喫したアントニオ・カルバーリョへのリベンジを果たしたリオン。昨年はその他にも3戦し4戦全勝で終えた。しかしながら本人は「世界王者でありながら世界王者だとは思っていない」と語る。これは現状に満足せず、 常に上を見据えるが故、発せられた言葉に違いない。そして今回、その発展途上王者が迎え撃つのはベテラン“阿部兄ィ”こと阿部裕幸。この阿部のチャンスでの勝負強さは周知の通り。難航不落と言われた 前王者 ・アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラとのノンタイトル戦でノゲイラを見事KOで葬り、王座挑戦まで上り詰めた実績がある。
 ここでリオンを追いつめる様な事があれば同様のチャンスが舞い込んでくることは間違いない。経験で勝る阿部兄ィがどのようにしてリオンを攻略するのか注目が集まる。
 自分自身にとっても、そして何と言ってもファンに納得されてこそ世界王者。リオンにとって勝負の年となる07年。重要な第1戦は横浜から始まる。

▼選手コメント
リオン武
阿部選手のイメージは嫌なことをしてくる“くせ者”的な感じがしますね。以前対戦している不死身夜(天慶)にいろいろ聞いて、今、対策を立て始めています。もちろん詳しくは話せませんけどね(笑)。自分の中でノンタイトルとかタイトルマッチだとかが重要なのではないです。もっと自分自身の実力を高めていくために、いろんな経験を積んで理想とするチャンピオンに近づいていきたい。

阿部裕幸
打撃が上手いイメージがありますね。それと天慶選手をカッコ良くした感じがします。あっ、ファイトスタイルがですよ(笑)。現在のチャンピオンなので、そのチャンピオンがどれ程強いのか体感できるチャンスを頂いた訳ですからね。楽しみにしていますよ。
第3試合 ウェルター級 3回戦

○遠藤雄介

判定 3−0
試合結果詳細
天突頑丈 遠藤雄介
同級世界6位・環太平洋2位
10戦 7勝(2KO)1敗2分
日本
PUREBRED大宮
同級世界8位・環太平洋5位
7戦 6勝(2KO・1S)1敗
日本
GOKITA GYM
※鈴木29-28、横山30-28、若林30-27

▼計量時コメント
天突 頑丈(世界7位/JPN/PUREBRED大宮)70.2kg→70.0kg
「絶対に勝ちます。それだけです」

遠藤 雄介(世界9位/JPN/GOKITA GYM)69.9kg
「今回はケガもしてないんで大爆発したいと思います」

 パシフィコ横浜でランカー同士によるによる“黄金のウェルター級”サバイバルマッチ2試合が決定!
 まずは天突VS遠藤の一戦。05年12月に一度対戦している両者。この時は天突が勝利を納めている。しかしこの時遠藤は試合直前に腰を負傷し万全とはほど遠いコンディションで試合に挑んでいたという。その後天突へのリベンジを誓い二連勝を飾り今回念願のリマッチをアピールした。
 これを受けて立つ天突としては常々上位ランカーとの対戦を望んでいただけに複雑な心境である事は確か。しかし前戦10月に行われたトップコンテンダー中蔵隆志戦は引き分けに終わっているだけに再び発言権を得るためにはこの遠藤戦に勝利する事が絶対条件となる。二人の因縁もさることながらこの一戦に勝利する事は来年のタイトル戦線を睨んだ上で非常に重要となるだけに注目が集まる。

▼選手コメント
天突頑丈
「相手の気持ち折ってキッチリ勝ちたいと思います。そして(ランキングが)上の選手と戦えるようアピールしたい」

遠藤雄介
「今回この試合を組んで頂いた坂本さん、受けてくれた天突選手に感謝します。前回の敗戦から常々天突選手と戦いたいと思っていたんですが、結果を残さない限りは言う資格もありません。あれから負けずにようやくランキングにも入れましたのでお願いをしました。今回は判定でも何でも勝ちにいきます」

第2試合 ウェルター級 3回戦

△ドロー

判定 1−1
試合結果詳細
冨樫健一郎 朴 光哲
同級環太平洋7位
13戦 6勝(4S)4敗3分
日本
パラエストラ広島
同級環太平洋10位
11戦 8勝(2KO・1S)3敗
日本
KILLER BEE
※鈴木30-28(富樫)、横山30-30、管野28-30(朴)

▼計量時コメント
冨樫 健一郎(環太平洋8位/JPN/パラエストラ広島)69.8kg
「黙って極めます」

朴 光哲(JPN/KILLER BEE)70.0kg
「二年ぶりですか、久しぶりなんで楽しみですね。明日はすっきり勝ちたいです。注目してほしい所は…髪型ですかね」

 “黄金のウェルター級”注目の一戦、冨樫健一郎VS朴光哲が決定。この試合は昨年11月の後楽園大会で行われる予定であったが、試合直前に朴が肘を負傷。無念の欠場となり試合が行われる事はなかった。その後、朴の怪我も完治し、冨樫と対戦を予定していた廣田瑞人が環太平洋王座決定戦への出場となった為、今回の決定に至った。この両者は03年に一度対戦。この時は冨樫が勝利を収めるものの、その後両者の運命を大きく左右する分岐点的な試合となった。
 その後行われた環太平洋ウェルター級王座決定トーナメントで冨樫は初戦敗退し、朴は圧倒的な強さで同トーナメントを制覇。見事初代王者となり伝統のベルトを巻いた。朴はその後、他プロモーションのリングに上がるが 古傷の膝の手術に踏み切るため 同王座返上、長期欠場を余儀なくされた。
 対する冨樫はその空位となった同王座を石田光洋と争うが栄冠までは後一歩及ばなかった 。それから約一年 、試合機会に恵まれなかった。そして今回、その溜まりに溜まった一年分の鬱憤をぶつけるには充分な相手が用意された。
 両者共に久々の修斗のリングとなる今回、このウェルターランキングを見る限り 、いつどんなチャンスが舞い込んでくるかわからない状況といって良いだろう 。それはこの試合の勝者にも当然言える事だ。熾烈を極める黄金の階級へ殴り込みをかけるのは果たして・・・?

▼選手コメント
冨樫健一郎
 一年振りに試合ができること、また前回流れた試合をまた組んで頂いたという事で非常に楽しみにしています。変更になりましたが、相手は前王者ですし、不足はありません。正直、この階級では誰と当たっても弱い相手などいませんので、スタンド主体という意味でも廣田選手と似ている所も多いと思うので特に焦ることはありません。
 朴選手は、非常に気持ちが強く殺気に満ちあふれている印象があります。誰を相手にしてもファイトスタイルが変わらない所等はよほどの自信がないとできないと思います。ただ、スタイルが変わらないという事は前回の対戦で勝利している自分にとっては戦いやすいプラス条件であることは確かです。
 周りから「良い試合だった」とか「よく頑張った」とか最近よく言われますが、善戦マンはもう飽きました。そろそろ内容よりも結果を出します。 一年分、殴って勝ちたいと思います。僕のパンチ全部痛いですからね。関節技も痛いですよ。
 最後にファンの皆さん、一年間試合をしていませんが相変わらずな僕を楽しみにしていて下さい。

朴 光哲
 肘も動くようになりました。なんか自分は打撃のイメージが強いみたいですけど、今まで打撃で自分より強い相手がいなかったから打撃で攻めてるだけで、相手によって変える事はできますからね(笑)。それと自分が持ってたベルトなんで、やっぱりこだわりがあるんですよね。もちろんこれから世界のベルトも狙っていきたい。今の現状は循環が悪いじゃないですか?チャンピオンはベルト持ってるだけで何もしないし。だからこれから自分がチャンピオンになって活性化させていきますよ。その為にも今回は勝って喜びたい。それにしても冨樫ってよく喋るようになりましたね(笑)。
第1試合 フェザー級 3回戦

○山本 篤

判定 3−0
試合結果詳細
水垣偉弥 山本 篤
同級世界8位・環太平洋6位
8戦 6勝(2KO)1敗1分
日本
シューティングジム八景

デビュー戦
日本
KILLER BEE
※鈴木28-29、若林28-29、管野28-29

▼計量時コメント
水垣 偉弥(世界7位/JPN/シューティングジム八景)60.4kg→60.0kg

山本 篤(JPN/KILLER BEE)59.9kg
「これといって別にないんですよね。まぁ楽しみにしてますよ。う〜ん・・ホントこれといってないんですよねぇ。いつもと一緒です」

 現在、新王者・外薗晶敏の誕生や大沢ケンジのブレイク、松根良太の復帰等トップランカーの活躍と岡嵜康悦、田澤 聡、徹肌ィ朗、昨年度新人王・上田将勝等、新世代シューターの台頭で修斗界の話題を独占し、一気に注目の階級となった 修斗フェザー級。そこへまた、この階級を面白くしてくれそうなファイターが参戦を表明した。KILLER BEE、山本 篤だ。
 他プロモーションで実績を積み、満を侍しての参戦となる山本は学生時代に培ったレスリングをベースとしたパウンドスタイルが武器。そのレスリングでの実力は全日本学生選手権で上位入選を果たす程。最近では他プロモーションでありながら修斗世界ランカーである戸井田カツヤ、田澤聡を破る等の活躍を見せ、その実績が認められ、今回クラスAデビューを果たす事となった。
 そして、その山本を迎え撃つのは“フェザー級 超新星”水垣偉弥だ。昨年、大いに盛り上がったフェザ-級戦線の中でMVP級の活躍を見せたと言っても過言ではあるまい。05年度 新人王並びに同MVPの実績を引っさげ挑んだ前王者・松根との一戦では結果的にはドローに終わるものの一進一対の攻防を展開し、トップ所とも充分渡り合えるポテンシャルの高さを見せつけ、続けて挑んだ大沢との一戦では、お互い一歩も引かない迫力の殴り合いを展開し、後楽園のファンを総立ちにさせた事は記憶に新しい。負けはしたものの、この試合をきっかけに水垣の名前は修斗ファン、関係者の脳裏にしっかりと記憶される結果となった。
 そして今回、次代のエース候補と言ってもいいこの二人が横浜で激突する。間違いなく、この勝者が、激しさを増すフェザー級戦線に、風穴を開ける事となるであろう。興味深いカードが並ぶ横浜大会はこのフレッシュな顔合わせで幕を開ける!

▼選手プロフィール
山本 篤  やまもと あつし
[所属]KILLER BEE
[出身]滋賀県近江八幡市[身長]169cm
[生年月日]1980年10月2日(26歳)
[主なタイトル]
 02年 レスリング全日本学生選手権55kg級 準優勝
 03年 第5回アマチュアパンクラス オープントーナメント -60kg級 優勝
 04年パンクラス ネオブラッドトーナメント フェザー級優勝
[総合戦績]13戦 9勝3敗1分

▼選手コメント
水垣偉弥
 僕としてはアマチュアからやってきた自信がある。外から来た選手に対して修斗の選手として迎え撃つ感じで楽しみですね。絶対に負けられない試合です。
 全く予想してなかった相手なので、聞いた時はビックリしました。山本選手は面白くていい試合をするイメージがあります。僕にはバックボーンがない分、レスリングで実績を残してきた山本選手には負けたくない。面白い試合になりますよ。
 年末から試合がしたくてしょうがなかった。今までは勢いだけで戦ってきたので、気を引き締めて再デビュー戦だと思って挑みたいと思います。今年は先の事は考えず、目の前の試合に集中して、皆さんに修斗を見せたいと思います。

山本 篤
 初めて修斗を見た時からずっと出たいと思っていました。体重的にも合ってるし、修斗には強い選手が多い。これからもどんどんフェザー級のトップ所と戦っていきたいです。
 水垣選手は打撃が良くて、勢いのある選手ですよね。戦ってみないと分からないですけど、面白い試合になることは間違いないですね。心に残る熱い試合をします。大きな大会でデビューさせてもらえる事は嬉しいです。今回みたいなデカいハコの方が自分を発揮できると思う。
大会名称 プロフェッショナル修斗公式戦 ”BACK TO OUR ROOTS”
Supported by Crymson
日 時 2007年2月17日(土)
会 場 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
開 場 15:00
開 始 16:00
主催・企画・制作 株式会社サステイン・バックステージプロジェクト・J-SPORTS
協 力 日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗
特別協賛 株式会社クリムゾン
入場料
◇SRS   ¥20,000
◇RS   ¥15,000
◇S   ¥10,000
◇パノラマ   ¥10,000
◇A   ¥7,000
※大会当日は全席種500円増しとさせて頂きます
チケット発売所
キョードー東京03-3498-9999
電子チケットぴあ0570-02-9977 [Pコード:594-730]
ローソンチケット0570-08-4003 [Lコード:35923]
CNプレイガイド03-5802-9999
書泉ブックマート03-3294-0011
ファイットネスショップ水道橋店03-3265-4646
後楽園ホール03-5800-9999
東京イサミ03-3352-4083
チケット&トラベル T−103-5275-2778
http://www.t-1.jp/tk/
e-tickethttp://www.e-ticket.net/
イープラス03-5749-9911
http://eee.eplus.co.jp/
エキサイトチケットhttp://ticket.excite.co.jp/
KEEL03-5725-7338
チケット発売日 12月22日(金)より発売開始
※SRS、パノラマの一部チケットはKEELにて先行発売中
お問い合わせ 株式会社サステイン 03-5725-7338
キョードー東京    03-3498-9999
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