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プロフェッショナル修斗公式戦

最新情報
▼試合写真掲載 (2006.12.4)

▼試合結果&選手コメント (2006.12.2)

▼計量結果&選手コメント (2006.12.1)
 なお、明日の当日券は16時より販売致します。

▼指定席完売につき立見チケット販売開始! (2006.11.29)
 今週末に迫った新宿FACE大会の座席指定券が完売致しました。誠にありがとうございました。
 そこでこの度、立見チケットの販売を行う事になりました。
 なお、この立見チケットはサステインのみでの取り扱いとなります。予め御了承下さい。立見チケットも数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。
 併せて、当日の試合順も決定致しましたので発表させて頂きます。
※11.30 K'zファクトリー主催 北沢タウンホール大会内でも販売を行います。

▼追加カード発表 2006年新人王・ウィッキー聡生がクラスA初挑戦。相手は田村彰敏! (2006.11.14)

▼秋本じんVS徹肌ィ郎の一戦が決定!!フライ・フェザー・ミドル・ライトヘビー、4階級の新人王決勝戦! (2006.10.13)
 この他に室伏シンヤの兄でroots初の生え抜きプロ選手となる室伏克哉がデビュー。パラエストラ千葉の佐藤ハヤトと対戦。さらに亘理崇麿とマイク・ハヤカワの一戦が決定している。

メインイベント ライト級 3回戦

○田村彰敏

判定 3−0
田村彰敏 ウィッキー聡生
同級世界10位・環太平洋5位
13戦 6勝(2S)5敗2分
日本
総合格闘技津田沼道場
同級2006年新人王・環太平洋9位
5戦 4勝(1KO)1敗
日本
シューティングジム横浜
※鈴木29-28、横山29-28、菅野29-28

◆試合後コメント
田村彰敏
「寝技での肩パンチは作戦通りです。下手に起きあがってパウンドを打つとブリッジが来ると思っていたんで。とにかくじっくりダメージを与えていって、残り時間が少なくなったら一気に一本を狙いにいこうと思ってました」
(1Rはオモプラッタ・2Rには三角絞め・3R腕十字と、一本を取れるチャンスがありましたが)
「いや〜、極めたかったですね。とにかくウィッキー選手は上半身が以上に強かった。これからは環太平洋のベルトを狙いにいきますよ。カルバーリョとも闘ってみたいですね」



◆計量時コメント
田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)65.0kg
「相手はやりづらそうですね。打撃、特にパンチには気をつけたいです。今回は打撃だけじゃなく総合で勝負しようと思っています。テイクダウンも狙っていきたいですね。俺と周りの仲間の為にも明日は勝ちます」

ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)65.2kg → 65.0kg
「減量終わっていっぱいいっぱいです(笑)。メインだとか全然気にしてないですね。とにかくお客さんに喜んでもらえるような試合にしたいですね。KOで勝ちます」

 10.14パシフィコ横浜大会において見事2006年度ライト級新人王に輝いたウィッキー聡生。自身が所属するシューティングジム横浜ではリオン武、不死身夜天慶に続き3年連続でライト級新人王を獲得するという快挙を成し遂げた。新人王獲得と共にクラスAに昇格を果たし、環太平洋ランキングにも名を連ねたウィッキー。その真価が問われるクラスA昇格第1戦が決定した。
 ウィッキーの挑戦を受けて立つのは田村彰敏。リオン、不死身夜を相手に連敗が続いていた田村。正念場を迎えた9月の後楽園大会ではクラスBトップの実力を持つと言われる粕谷さかえの挑戦を受けた。“津田沼スタイル”と称される田村のファイトスタイルは気持ちを全面に押し出し、正面から打ち合うもの。しかし田村は粕谷にテイクダウン許すも慌てず対処し、見事な下からの腕十字で気切って落とした。引き出しの多さを披露しクラスBとの格の違いを印象づけた田村。ここで新人王ウィッキーを退ける事でタイトル戦線への浮上も見えてくるだろう。経験で勝る田村がウィッキーを相手にどのような戦いを見せるのか。注目が集まる。
 勝ち負けを繰り返しながらではあるが、諦めず地道にランキングを上げてきた田村と、リオン、不死身夜をして「天才」とまで言わしめたウィッキー。積み上げてきた努力が勝るのか、才能がそれを飲み込んでしまうのか? 共にスタンドの攻防を得意とするだけに激しい試合になる事は間違いない。2006年の締め括りとなる今大会、歌舞伎町の夜をこの二人が熱くする!
セミファイナル フェザー級 2回戦

○徹肌ィ郎

判定 3−0
秋本じん 徹肌ィ郎
同級環太平洋8位
21戦 10勝(5S)9敗2分
日本
秋本道場JJ

7戦 3勝(3S)2敗2分
日本
和術慧舟會岩手支部
※鈴木18-19、若林18-19、菅野18-19

◆試合後コメント
徹肌ィ郎
「普段、秋本選手の入場曲が「ルパン三世」なので、それに合わせて衣装をルパンで決めたんですけど、かかった曲が違ったんで焦りました(苦笑)お客さんも意味が分かんなかったでしょうね」
(秋本選手と闘ってみて)
「さすがベテラン、といった感じですね。パウンド打ちにいってもうまくポイントを外されてしまいました。極めきれなかったし…。これでクラスAになれると思うんですけどねぇ。ランキングに絡んでいきたいです。衣装のネタもまだいっぱいありますからね」



◆計量時コメント
秋本じん(日本/秋本道場JUNGLE JUNCTION)59.8kg
「とにかく勝ちたい。周りからは下からの突き上げとかよく言われるけど、自分は上の立場だなんて思ってないし、いつもデビュー戦のつもりで戦ってますよ。一緒に練習してる奴らの為にも明日は勝ちたい。相手の寝技は強い。尊敬できる日本でもトップクラスのグラップラーでしょう。でも総合とは別モノですからね。こっちは長いこと総合やってますから。明日は総合で勝負しますよ」

徹肌ィ郎(日本/和術慧舟會岩手支部)60.0kg
「異形の者の悲しみが表現できればいいですね。秋本選手は気持ちが強くてねばり強い印象があります。お互い寝技が得意なんで噛み合う試合になると思います。でも明日は得意なアウトボクシングで手堅く判定で勝ちたいと思います」



 ますます加熱するフェザー級戦線で既にキャリア12年を誇るベテラン秋本じんとクラスBで成長著しく、毎回違うコスチュームで入場しファンを楽しませる徹肌ィ郎の一戦が決定した。コスチュームの話題が先行する徹肌ィ郎だが、寝技のスキルは国内トップレベル。ADCCの日本予選でも優勝を果たし、日本代表に選ばれた事もある実力派グラップラー。しかし、秋本も足関節には定評があり要注意。幾たびも苦杯を舐めてきたであろうベテランの意地に期待したい。
 昨今は打撃偏重の戦い方が支流を占めているが、修斗において“極め”の重要性を認識させてくれる一戦となるであろう。
第6試合 2006年度新人王決定トーナメント決勝 ミドル級 2回戦 延長5分

○小西"獅子"優樹

判定 3−0
奥野泰輔 小西"獅子"優樹
3戦 3勝(3KO)0敗
日本
GUTSMAN修斗道場
3戦 2勝(1KO)0敗1分
日本
シューティングジム神戸
※鈴木18-19、若林17-20、菅野18-20
※※小西選手が2006年度ミドル級新人王に

◆試合後コメント
小西"獅子"優樹
「いつもと同じ“ケンカ”でしたね。気持ちでは絶対に負けないつもりでした。最終的にはもちろんチャンピオンになりたいですけど、その前にお客さんにいい試合を魅せていきたいです。男だったらやっぱりど突き合いでしょ(笑)」



◆計量時コメント
奥野泰舗(日本/GUTSMAN・修斗道場)76.0kg
「今回ベストコンディションを作ることができました。新人王の事より純粋に勝ちたい気持ちの方が大きいです。相手は今までで一番強い選手だと思います。同じタイプの選手なので噛み合う試合になるでしょう。ワクワクしますね。明日は間違いなくKO決着になると思います」

小西"獅子"優樹(日本/シューティングジム神戸)76.0kg
「決勝のプレッシャーなんか全然ありませんねぇ。みんな向こうが勝つと思ってるでしょうけど、僕がKOで勝ちますね。向こうは気持ちがごっつい強いみたいなんで失神させないかんでしょうね」

 2006年度新人王トーナメント決勝、ミドル級は奥野泰輔がマテウス・イリエ・ネキオとの死闘を制し、いち早く決勝への切符をゲット。10.14横浜大会での新美VS小西の勝者を迎え撃つ恰好だ。
第5試合 2006年度新人王決定トーナメント決勝 フェザー級 2回戦 延長5分

○上田将勝

1R 4分42秒
三角絞め
上田将勝 松本輝之
3戦 3勝(1KO)0敗
日本
パラエストラ東京
4戦 3勝(1S)1敗
日本
シューティングジム大阪
※上田選手が2006年度フェザー級新人王に

◆試合後コメント
上田将勝
「下からの寝技の練習を多くやっていたので慌てずに三角を極めることが出来ました。これからはクラスAの選手とドンドン闘っていきたいです」
(具体的には?)
「いや、そこまでは…とにかく相手が誰でもいい試合をするだけです」



◆計量時コメント
上田将勝(日本/パラエストラ東京)60.0kg
「新人王に向けて今まで積み重ねてきたものを全て出し切りたいと思います。寝技の練習に力を入れてきたのでグラップリングを見て欲しいですね」

松本輝之(日本/シューティングジム大阪)60.0kg
「秘密。何も喋りませんよ。     だから喋りませんって!」

 2006年度新人王決定トーナメント決勝、フェザー級はシューティングジム大阪とパラエストラ東京の因縁の対決が実現。今回のフェザー級新人王戦において実現したシューティングジム大阪対パラエストラ東京の対戦で松本輝之はAtsushi13号を下し決勝へ、上田将勝は1回戦でマイクハヤカワを破った勢いで矢作尚紀を下し決勝へ駒を進めた。共に同門の選手を倒している経緯もあり、両陣営でも盛り上がりを見せている。新人王に輝くのは西の松本か?東か上田か?
第4試合 2006年度新人王決定トーナメント決勝 フライ級 2回戦 延長5分

○室伏シンヤ

1R 2分36秒
腕ひしぎ十字固め
室伏シンヤ 竹沢弘晃
1戦 1勝(1S)0敗
日本
SUBMIT静岡
2戦 0勝2敗
日本
RJW G2
※室伏選手が2006年度フライ級新人王に

◆試合後コメント
室伏シンヤ
「皆さんのおかげで日本コッソリ会の名前を広めることが出来ました(笑)。しかし兄貴とは同じ日に試合したくないですね。いい勝ち方をしたんでプレッシャーになりましたよ。これからもKOや一本を狙っていきます」



◆計量時コメント
室伏シンヤ(日本/SUBMIT静岡)51.7kg
「日本こっそり会の名前を広める為にも明日は勝ちたいです。新人王決勝だとかは気にせず一戦一戦大切に戦いたいです。竹沢選手のテイクダウンには気をつけて、できれば一本で勝ちたいです」

竹沢弘晃(日本/和術慧舟會RJW G2)51.3kg
「調整はまずまずです。明日はベストを尽くします。頑張るだけですね」

 2006年度新人王決定トーナメント決勝、フライ級はシードと対戦相手の棄権もあり一試合もすることなく決勝に進出した竹沢弘晃と準決勝戦で見事に腕十字で一本勝ちを収めた室伏シンヤで争われる。フライ級は現在ランキングすらない状況だが、彼等の今後の活躍次第によっては早急に整備される可能性もあり、フライ級の存在をアピールするスピーディーかつ激しい戦いを見せてほしい。
第3試合 2006年度新人王決定トーナメント決勝 ライトヘビー級 2回戦 延長5分

○武田光博

2R 3分16秒
TKO
武田光博 松木 睦
1戦 1勝(1S)0敗
日本
パラエストラ函館
デビュー戦
日本
ノースキングス・ジム
※グラウンドパンチ→レフリーストップ
※※武田選手が2006年度ライトヘビー級新人王に

◆試合後コメント
武田光博
「開始早々に相手の打撃をもらってしまい焦りました。でもテイクダウンを奪ってからは自分の動きが出来たと思います」
(最後はマウントからのパウンド連打でしたが)
「早くレフェリーにストップして欲しかったです」



◆計量時コメント
武田光博(日本/パラエストラ函館)※当日計量

松木 睦(日本/ノースキングス・ジム)82.4kg
「やっと試合ができるので嬉しいです。相手の事は気にせず自分が練習してきた事が出せるようにがんばります。KO、一本狙ってガンガンいきます!」

 今年は北海道の選手の台頭が著しく、ライト級決勝にエントリーされている石澤大介、バンタム級決勝に進出を決めている森卓也を始め北海道勢だけで最大3階級制覇する可能性もある。その一つであるライトヘビー級はなんと北海道勢同士で決勝戦を争うこととなった。パラエストラ函館の武田光博は準決勝で古川“ジュウザ”誠史をアーム・ロックで下し決勝進出。一方の松木睦は準決勝で後藤高士の怪我による負傷の不運に見舞われ決勝戦がデビュー戦となった。プロのリングを経験している武田がやや有利だと思われるが、松木は全日本アマチュア選手権では1階級上のクルーザー級で優勝しており、パワーでは武田を凌駕しているだろう。重量級ならではの一発があるだけに迫力ある試合を期待したい。
第2試合 フェザー級 2回戦

○亘理崇麿

判定 3−0
亘理崇麿 マイク・ハヤカワ
6戦 1勝3敗2分
日本
パラエストラ仙台
2戦 0勝2敗
日本
シューティングジム大阪
※鈴木20-18、横山20-19、菅野20-19

◆試合後コメント
亘理崇麿
「テイクダウンを狙っていく作戦だったんですけど、逆に倒されたんで少し焦りました。アマ、プロと対戦した徹肌ィ郎選手とまた闘えるよう、これからガンガン上がっていきますよ」



◆計量時コメント
亘理崇麿(日本/パラエストラ仙台)※当日計量

マイク・ハヤカワ(日本/シューティングジム大阪)59.9kg
「明日の試合のテーマは“情熱・パッション”ですね!」
(「う〜ん・・寒い・・」 中蔵代表談)

第1試合 フライ級 2回戦

○室伏克哉

1R 2分59秒
TKO
佐藤ハヤト 室伏克哉
5戦 1勝3敗1分
日本
パラエストラ千葉
デビュー戦
日本
roots
※グラウンドパンチによる鼻からの出血→レフリーストップ

◆試合後コメント
室伏克哉
「前回、弟がいい試合して勝ったんでハードル高かったです。これからも一戦一戦一生懸命闘っていきたいです。しかしインタビューしてもらうのっていいですね。自分は以前サムライTVのADやってて、選手にインタビューする側だったんで」



◆計量時コメント
佐藤ハヤト(日本/パラエストラ松戸)51.7kg
「向こうは“ルミナスタイル”で来るんでしょうね。僕もルミナ選手を尊敬しているんですが明日は松戸の“松根スタイル”で完封したいと思います。このファイトマネーでWiiを買ってクリスマスを有意義に過ごしたいです」

室伏克哉(日本/roots)52.0kg
「いろいろな方のおかげでデビュー戦を迎えることができました。お世話になってる皆さんに見に来て頂けるので良い試合ができるようがんばります。師匠に近い動きができればいいですね」

大会名称 クリムゾン・プレゼンツ プロフェッショナル修斗公式戦
日 時 2006年12月02日(土)
会 場 東京・新宿FACE
開 場 17:00
開 始 18:00
主 催 株式会社サステイン
協 力 日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗・サムライTV
入場料
◇RS   ¥10,000
◇S   ¥7,000
◇A   ¥5,000
◇立見   ¥4,000
※立見以外のチケットは完売となりました。
※※大会当日はドリンク代として別途500円頂きます
 尚、当日券は全席種上記の金額にプラス500円増しとさせて頂きます

チケット発売日 11月10日後楽園大会より
※下記のチケット発売所では11月13日(月)からの発売となります
チケット発売所
書泉ブックマート03-3294-0011
ファイットネスショップ水道橋店03-3265-4646
後楽園ホール03-5800-9999
東京イサミ03-3352-4083
チケット&トラベル T−103-5275-2778
http://www.t-1.jp/tk/
サステイン03-5725-7338
お問い合わせ 株式会社サステイン 03-5725-7338
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