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大会詳細

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プロフェッショナル修斗公式戦

最新情報
▼試合写真アップ (2006.10.16)

▼試合結果及びコメント (2006.10.14)

▼計量結果及びコメント (2006.10.13)

 本日、10月14日・土曜日、パシフィコ横浜国立大ホールにて行われる「サステイン主催 プロフェッショナル修斗公式戦」の計量が行われました。
 計量結果及びコメントは以下の通り。
 なお、第5試合に出場予定のロナルド・ジューン選手は規定時間内に契約体重(ミドル級 76kg)まで落とせなかった為、再度、明日12:30よりISC(インターナショナル修斗コミッション)立ち会いのもと、計量が行われる。
 また、明日の当日券は14時より販売致します。

▼スウェーデンからヒルティ柔術軍団が来日! (2006.10.11)
 本日、スウェーデンから10.14パシフィコ横浜大会に出場する3選手が無事、成田空港に到着。笑顔で今大会への意気込みを語った。
 コメントは以下の通り。

ダーヴィド・レイエナス
「飛行機の中であまり眠れなかったので、少し疲れた。マツネはテイクダウンが上手い選手。試合では自分のベストを尽くすよ」

(写真左からダービィド・レイエナス、ナービィド・ヨウセフィ、ペル・エクルンド)
ナーヴィド・ヨウセフィ
「日本に呼ばれて嬉しい。タケシはオールラウンドファイターでタフだけど、最高の自分を見せます」

ペル・エクルンド
「日本の修斗でチャンスを貰えてとても嬉しいし、感謝している。カワジリという尊敬する選手と闘うのが楽しみでしょうがない」

▼“寝技大魔神”菊地昭の出場が決定!全9カードが出揃う!! (2006.10. 6)
◎ミドル級3回戦
ロナルド・ジューン(同級世界2位/アメリカ/808ファイトファクトリー)
vs
菊地 昭(同級世界3位/日本/KILLER BEE)

 これで全9カードが出揃った横浜大会。現王者4人と前王者が2人が出場。6人もの世界王座経験者が顔を揃える豪華な大会となった。これぞまさに“チャンピオン・カーニバル” 王者達の共演に期待が高まる。

▼“修斗ジャンキー”松根良太の対戦相手決定!! (2006.10. 3)
◎フェザー級3回戦
松根良太(日本/同級世界5位/パラエストラ松戸)
vs
ダーヴィド・レイエナス(スウェーデン/同級欧州4位/ヒルティ柔術)

▼世界ライト級王者・リオン武の対戦相手が決定! (2006.10. 2)
◎ライト級3回戦
リオン武(日本/同級世界王者/シューティングジム横浜)
vs
ナーヴィド・ヨウセフィ(スウェーデン/ヒルティ柔術)

▼欧州ミドル級王者デイビッド・バロンに勝利した強豪ペル・エクルンドが“クラッシャー”川尻を襲う (2006.10. 2)
◎メインイベント 73kg契約3回戦
川尻達也(日本/ウェルター級世界王者/T-BLOOD)
vs
ペル・エクルンド(スウェーデン/ヒルティ柔術)

▼第8代世界ミドル級王者・青木真也参戦決定!対戦相手はジョージ・ソテロポロスに決定 (2006. 9.26)
◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)

 川尻達也、リオン武、マモル、そして怪我による無念の返上で“前”が付けられるが、前世界フェザー級王者・松根良太を加えると、今大会には5人の世界王者が集結する事となる。これぞまさに“チャンピオン・カーニバル”。各階級日本人世界王者が見せる最高峰の闘いに期待が高まる。その他の対戦カード等は決定次第、随時発表していく。


▼世界バンタム級チャンピオンシップ マモルvsBJ決定! (2006. 9.15)
 来る10月14日に行われるプロフェッショナル修斗公式戦パシフィコ横浜大会において、世界バンタム級チャンピオンシップ 王者マモル対BJの一戦が決定。本日、両選手出席のもと調印式が行われた。半年振りの再戦となる今回、お互いに完全決着を宣言。前回ドローに終わり、納得のいかない両者。場所は両選手共に地元となる横浜。大観衆を納得させられる試合を期待したい。

 そして発表を致しておりました中蔵隆志vs廣田瑞人の一戦は廣田選手が練習中に右手第四中手骨を骨折。今大会を欠場することになりました。これにより廣田選手に代わり天突頑丈選手(PUREBRED大宮)の中蔵選手の対戦相手として出場が決定致しました。
 この一戦を楽しみにして頂いたファンの皆様、並びに関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしました事を心からお詫び申し上げます。


▼第8代世界ウェルター級王者“クラッシャー”川尻達也、出場決定!! (2006. 9. 8)
 第8代世界ウェルター級王者“クラッシャー”川尻達也のパシフィコ横浜大会への出場が決定した。
 川尻は2月17日代々木大会以来の出場となり、同大会で行われた防衛戦ではヨアキム・ハンセンのローブローによるダメージの為、試合続行が不可能となり、わずか8秒でリングを降りることとなった。川尻本人も試合続行を希望し、判定には納得できずにいたが、会場内から掛けられた声援は暖かく、結果はともかく川尻に対する修斗ファンの期待の大きさが伺えた。
 そんな修斗ファンの期待に応えるべく、今回の横浜大会では逆境、苦境を乗り越え更に進化した王者・川尻の勇姿を見ることが出来るであろう。

▼一部対戦カード&出場予定選手発表 (2006. 9. 4)

▼大会概要決定&8.26チケット一般発売開始! (2006. 8.19)
 修斗では初進出となるパシフィコ横浜大会のチケット発売日が8月26日(土)に決定。また同大会のチケット予約をサムライTVにて放送中の「Sアリーナ」の中で先行予約を行う。
 放送は8月24日(木)21:00〜の放送分から。

▼サムライTV「Sアリーナ」先行予約 (2006. 8.16)
 サムライTVにて毎日21:00〜 放送中の「Sアリーナ」の番組の中で10.14 パシフィコ横浜大会のチケット先行販売を行います。
 期間は8月24日(木)〜25日(金)にかけて番組の中で詳細を発表致します。
 詳しくは番組をご覧下さい。

 番組に関しましては、サムライTVホームページまで。
http://www.samurai-tv.co.jp/
メインイベント 73Kg契約 3回戦

○川尻達也

1R 4分12秒
TKO
試合結果詳細
川尻達也 ペル・エクルンド
世界ウェルター級王者
18戦 14勝(7KO・4S)2敗2分
日本
T-BLOOD

1戦 0勝0敗1分
スウェーデン
ヒルティ柔術
◆計量時コメント
川尻 達也(世界ウェルター級王者/T-BLOOD)73.0kg
「精一杯がんばります!未知の強豪が相手なので、自分も未知の力を発揮しようかなと(笑)。明日は寝ても立っても殴ります。殴って決めます。チャンピオンの力を示しますよ」


ペル・エクルンド(スウェーデン/ヒルティ柔術)73.0kg
「メインイベントでチャンピオンと闘えるだなんて光栄だけど、普段の試合通りやるだけ。特に緊張もしない。今回は73kg契約だけど、上は77kgでも闘った事があるから大丈夫。明日は自分の持ってる全てを出し切るよ」

 いよいよ川尻達也の対戦相手が決定、スウェーデンから初来日を果たすペル・エクルンドだ。この選手のセールスポイントはなんと言っても、今年5月にヨーロッパで行われている金網を用いた総合格闘技イベント「EVT」において、ヨーロッパミドル級王者・デイビッド・バロンに勝利していると言う事。柔らかい動きで終始試合をコントロールし見事勝利を収めている。
 このエクルンドのバックボーンは柔術。流れるようでつかみ所のない動きの中から、相手の一瞬の隙をつき、どこからでも常に一本を狙うアグレッシブな選手だ。戦績を見ても10戦8勝1敗1分と80%を数える勝率が彼の実力を物語っている。ヨアキム・ハンセンに代表される中量級の選手が溢れるヨーロッパの中でこれだけの戦績を収める事は容易ではない。
 今回エクルンドが世界に打って出るには充分すぎる相手が用意された。このビッグチャンスを活かすため、チーム全員で川尻対策を練って来るに違いない。パワーを全面に押し出してくる川尻に対し、スルスルと攻撃をかわしポジションを奪うエクルンド・・。そんな姿が横浜で見られるかも知れない!?
  チーム黒船入りし大幅なスタイルチェンジを行い、更に強さを増した世界王者・川尻。だが世界王者とて一瞬の隙は生じるもの。その一瞬が命取りになる。しかしその秒単位の駆け引きを制してこそ真の世界王者なのだ。川尻はいかにして、このエクルンドを捕らえ、得意のパウンドを打ち込むことがで出来るか。その手腕が問われる一戦となった。

▼選手プロフィール
ペル・エクルンド Per Eklund
所属:ヒルティ柔術
出身:スウェーデン・ストックホルム
身長:178.5cm
生年月日:1980年11月12日
構え:オーソドックス

[修斗戦績] 1戦 1分
2003. 2.22 △(2R 判定)トーマス・ヒッテン

[主なMMA戦績] 9戦 8勝1敗
2002. 2.15○(2R 判定2-1)イルヤ・クドリャショフ
2002.10.26○(1R アームバー)カリーム・ソレンセン
     ○(1R 三角絞め)チャヴダル・パヴロウ
2002.11.30○(KO)テエム・ヌルッカラ
     ○(TKO)トム・ニーニマキ
2003. 9.28○(1R 4'57 キーロック)マイケル・コックス
2004. 9.18○コレン・マンシュール
2006. 4. 8×(2R 判定)ユリ・イヴレフ
2006. 5. 6○(3R 判定2-1)デイビッド・バロン
セミファイナル 世界バンタム級チャンピオンシップ バンタム級 3回戦

○BJ

1R 1分38秒
スリーパーホールド
試合結果詳細
マモル BJ
同級世界王者
22戦 17勝(6KO・3S)2敗3分
日本
シューティングジム横浜
挑戦者・同級世界1位
9戦 5勝(1KO・2S)1敗3分
日本
AACC
※BJが第2代世界バンタム級王者に

◆計量時コメント
マモル(同級世界王者/シューティングジム横浜)56.0kg
「明日?う〜ん明日はね、そうだね、KO牧場?」


BJ(同級世界1位/AACC)56.0kg
「チャンピオンになります!明日一番注目されて盛り上がる試合にします」

「誰か俺を本気にできるヤツはいねぇのか!」
 9.8後楽園大会に於いてリトアニアの新鋭エリカス・ススロヴァスを一蹴した後、王者・マモルがそう言い放った。
 五月の井口攝戦に続く打撃でのKO決着。ここ二戦はマモルの持つ本来の怖さが発揮される結果となった。“ライバル不在”と言われる今、冒頭の言葉がバンタム級の選手達にどれだけ重く、そして鋭く響いただろうか。本来の実力に怖さがプラスされた今のマモルに死角は見あたらないと言っても過言ではない。
 だが同日にバンタム級ランカー同士の試合が組まれた中でビッグインパクトを残した男がいた。今年三月王者・マモルに挑戦したBJである。
 現在、修斗の各階級の中で猛威を振るっている昨年度新人王達の勢い。バンタム級新人王・下川雄生もその一人。この勢いを誰が止めるかにファンの注目が集まっている。そんな中でBJは下川の挑戦を真正面から受け止め、1Rにピンチを招きながらも冷静に対処し、最後はスリーパーで下川を退け貫禄を見せつけた。王座挑戦で得た経験はBJを驚くほど成長させていた。
 今年チャンピオンシップで対峙した二人。序盤、王者が打撃で見せ場を作る中、じっくりチャンスを待ち続けた挑戦者。後半怒濤の追い上げを見せ王者を後退させるが結果はドロー。王座は死守した形だが、なんとも後味の悪い結果にマモルも首を捻り、BJは涙を流した。しかしこの結果が二人に変化をもたらしたのは、その後の結果を見れば明白だ。
今回の舞台は収容人数五千人を有するパシフィコ横浜。進化し続ける両者の戦いは、大観衆をも納得させられるものになるであろう。

BJ
「早い再戦でびっくりしもしましたが、興奮しました。同じジムの(阿部)マサトシさんがオファーを断った事を聞きまして、次は僕の所に来るだろうと。来るはずだろうと期待して待っていました。前回マモルさんと戦っていろいろな意味で本当に勉強になりました。その時に自分の中で足りなかった所はこの半年の間に補えたかなと思っています。ただ気持ちで躊躇してしまった所があったんですよね。今回は後先考えずにどっちかがぶっ倒れるような試合にしたいです。『チャンピオンになりたい』んじゃなくて『チャンピオンになります!』ですね」

マモル
「彼はなんか喋りもしっかりもてるねぇ。いやね、BJは強いですよ。戦ってみて、それは感じたし本気出さなきゃ勝てねぇなって思っています。前回はお互い堅かった。まぁ相手の事はいいんだけど、自分が良くなかったね。全然自分を出せていなかった。やっぱり“ドロー防衛2回”ってのは汚点ですよ。でもこれでBJみたいな強いチャレンジャーをKOできたら今までの事がチャラになって、おつりが来るんじゃないですか。いつも言う事は同じだけど『チャンピオンの強い姿を見せて、KOで勝つ』それだけですね。BJにはKOされる準備だけはしとけって言っといて」

第7試合 74Kg契約 3回戦

○青木真也

2R 0分05秒
失格
試合結果詳細
青木真也 ジョージ・ソテロポロス
世界ミドル級王者
5戦 4勝(1KO・2S)1敗
日本
パラエストラ東京

デビュー戦
オーストラリア
PUREBRED大宮
※ローブローによるダメージにより青木の試合が続行不可能

◆計量時コメント
青木 真也(世界ミドル級王者/パラエストラ東京)73.7kg
「ピシピシいきますよ(笑)。“ピシピシ”っつーのはイマナリ語録でがんばれとかそういう意味です。いつも通りですよ。キッチリ一本で極めます」


ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)73.4kg
「KOかサブミッションで終わらせます。僕は面白い動きをいくつも持っているので、それをみんなに見てもらいたいね」

 “跳関十段”青木真也が修斗のリングに凱旋を果たす。
 10.14(土) パシフィコ横浜にて行われるプロフェッショナル修斗公式戦へ青木真也の参戦が正式に決定。今年3月以来の修斗凱旋となる今回、青木の相手を努めるのは初代ヘビー級王者・エンセン井上が自信を持って送り出すジョージ・ソテロポロス。
 このジョージは当初7月の後楽園に出場を予定していたが試合直前に体調不良を起こし無念の欠場となった。その後、所属ジムであるPUREBRED主催の総合格闘技イベント「心 〜KILL OR BE KILLED」にてミドル級世界ランカーである岩瀬茂俊と対戦。エンセン曰く「彼は折れない心と、常に極めを狙いにいくアグレッシブな選手」とジョージの事を語るように、時間内、常に動き、試合を支配し、岩瀬を完封。一本こそ逃したものの、そのポテンシャルの高さを遺憾なく発揮。前評判以上の活躍を見せたそして今回、世界王者・青木の対戦相手に抜擢。世界王者相手に今回はどのような動きを見せてくれるのか、注目が集まる。
 迎え撃つ青木の極めの強さは周知の通り。毎回青木の見せる新しい技術には驚かされる事ばかり。その技術を参考にしようと選手達からの注目度も高い。今回はジョージを相手にどのようにして我々を驚かせてくれるのだろうか。
 世界水準のグラップラー対決、この勝負は一瞬にして決まる可能性が高い。リングから目を離さない事をお勧めする。

▼選手プロフィール
ジョージ・ソテロポロス
[所属] PUREBRED大宮
[出身] オストラリア
[身長] 176cm
[格闘技歴] マチャド柔術黒帯
[総合戦績] 7戦 6勝1敗
第6試合 ライト級 3回戦

○リオン武

2R 4分35秒
スリーパーホールド
試合結果詳細
リオン武 ナーヴィド・ヨウセフィ
同級世界王者
11戦 10勝(4KO・1S)1敗
日本
シューティングジム横浜

2戦 0勝0敗2分
スウェーデン
ヒルティ柔術
◆計量時コメント
リオン武(同級世界王者/シューティングジム横浜)65.2kg→65.0kg
「明日は爆発力のある試合をしたいです!」


ナーヴィド・ヨウセフィ(スウェーデン/ヒルティ柔術)64.7kg
「チャンピオンと闘う機会を与えてくれたプロモーターに感謝したい。リオンは打撃が得意らしいが、自分も打撃は好きだから、明日はどっちの打撃が上手いか見てみようじゃないか。大会場でも緊張はしないよ。」

 10.14横浜大会でのリオン武の対戦相手にはスウェーデンから活きのいい選手が送り込まれる事となった。
 今回、初来日を果たすナーヴィド・ヨウセフィだ。この選手の特徴は、試合中とにかくアグレッシブに動く選手だと言う事。出入りの早いフットワークを使い、遠い間合いからでも相手の懐に一気に飛び込んでくるハードパンチャーだ。グラウンドの状態になっても思い切りのいいパウンドを容赦なく叩き込んでくる。一発のパンチが命取りとなる非常に危険な相手と言っていいだろう。
 しかし世界王者・リオン武もスタンドの攻防はむしろ望む所。お互い得意なフィールドでド派手な展開が繰り広げられる事は間違いない。世界王者となった“ハマの若獅子”が地元・横浜でKOを狙う。

▼選手プロフィール
ナーヴィド・ヨウセフィ Navid Yousefi

【戦績】2戦 2分
2004.10.13 △(2R判定)ミカエル・ラーデスマキ
2005.03.12 △(2R判定 0-1)マテウス・ラーデスマキ

【MMA戦績】
2006.05.06 ○(3R判定)ジャン・ロベルト・モニエール
2002年スウェーデン サブミッション・レスリング王者
第5試合 ミドル級 3回戦

○菊地 昭

1R 1分58秒
ストレート・アームバー
試合結果詳細
ロナルド・ジューン 菊地 昭
同級世界2位・環太平洋2位
10戦 4勝(1S)5敗1分
アメリカ
808ファイトファクトリー
同級世界3位・環太平洋1位
13戦 11勝(2KO・6S)2敗
日本
KILLER BEE
※ロナルド・ジューン選手は、前日、当日と計量を行いましたが、リミットである76kgまで体重を落とす事ができませんでした。しかし菊地昭選手がこれを了承した為、従来通り契約体重はミドル級76kg契約で行いました。しかし76kg以上の体重で試合を行うロナルド・ジューン選手は規定により、サイズの大きいグローブの着用が義務づけられました。

◆計量時コメント
ロナルド・ジューン(アメリカ/同級世界2位/808ファイトファクトリー)77.5kg→77.2kg→当日計量
※ノーコメント

菊地 昭(同級世界3位/KILLER BEE)76.0kg
「まぁ、明日はゆる〜くがんばります。あっそうだ曲が変わりますんで宜しくお願いします」

 修斗秋の大一番10.14パシフィコ横浜大会、最後のカードが決定。“寝技大魔神”菊地昭が今年2月の代々木大会以来の出場を果たす。今回、対戦相手にはハワイのベテラン、ロナルド・ジューンを迎える。前回の代々木大会では初防衛に失敗。挑戦者だった青木に王座を明け渡した形となった菊地。しかし新王者となった青木も来年の2月には防衛期限を迎える。今後そのベルトを射程圏内に捕らえる為にもここで星を落とす事は許されない。捲土重来。復讐に燃える寝技大魔神が横浜に降臨する!
第4試合 フェザー級 3回戦

○松根良太

1R 4分09秒
スリーパーホールド
試合結果詳細
松根良太 ダーヴィド・レイエナス
同級世界5位
16戦 14勝(1KO・1S)1敗1分
日本
パラエストラ松戸
ライト級欧州4位
2戦 1勝(1S)1敗
スウェーデン
ヒルティ柔術
◆計量時コメント
松根 良太(同級世界5位/パラエストラ松戸)60.0kg
「早いうちに勝って、自分の後の試合を楽しみたいですね。いずれにしろ、早い回で終わらせます」


ダーヴィド・レイエナス(スウェーデン/欧州ライト級3位/ヒルティ柔術)60.0kg
「マツネはテイクダウンとグラウンドでのパウンドが上手い。元チャンピオンだし、ハードな試合になるだろうけど是非勝ちたいね。彼をグラウンドに持ち込んで一本狙うよ」

 10.14プロフェッショナル修斗・パシフィコ横浜大会での松根良太の対戦相手はダーヴィド・レイエナスに決定。このダーヴィド・レイエナスの特徴は打投極のトータルバランスに優れた選手だという事。
 全ての曲面で素早い反応を見せ、止まる事を知らない、その試合展開で北欧のファンから喝采を浴びてきた。そして何と言ってもレイエナスの武器となるのが、彼の持つ長い手足だ。スタンドでは長いリーチで懐の深さを見せ、相手の進入を許さない。グラウンドの展開になると更に長い手足が攻守に渡って冴えを見せる。これは驚異となるであろう。本来はライト級を主戦ウェイトとするレイエナス。この体を活かして松根に挑む。
 しかし王座返上の原因となった膝の怪我を完治させ、復帰戦となった昨年度新人王MVP水垣偉弥との試合では以前にも増した動きでド迫力の試合を展開した松根。その膝に今はもう微塵の不安もなくなった。
 至宝を取り戻す為には、ここで立ち止まる訳にはいかない。本来の動きを取り戻した修斗ジャンキーが北欧のホープを迎え撃つ。

▼選手プロフィール
ダーヴィド・レイエナス David Lejenas

【修斗戦績】2戦 1勝1敗
2004.10.03 ×(2R判定 0-3)ムッセ・ハッセバル
2005.03.12 ○(2R1'33" 腕ひしぎ十字固め)ヨアー・パーム
第3試合 ウェルター級 3回戦

△ドロー

判定 1−0
試合結果詳細
中蔵隆志 天突頑丈
同級世界4位・環太平洋1位
8戦 6勝(1KO・2S)2敗
日本
シューティングジム大阪
同級環太平洋7位
9戦 7勝(2KO)1敗1分
日本
PUREBRED大宮
※若林29-29、小方29-28、鈴木29-29

◆計量時コメント
中蔵 隆志(同級世界4位/シューティングジム大阪)70.0kg
「1年2ヶ月振りですね。相手は上り調子の選手の強い選手なので燃えてます」


天突 頑丈(同級世界9位/PUREBRED大宮)69.4kg
「明日も絶対何かやらかしますんでぇ、よろしくお願いします!」

 天突は9・8後楽園大会において、修斗キャリアで勝る八隅孝平(パラエストラ東京)を相手に、得意のパウンドで完膚無きまでに叩きのめし、上位世界ランカーとの対戦をアピール。今回、念願叶っての出場となった。
 「打、投、極」のトータルバランスで勝負する中蔵に対し、天突の後退を知らないパワーを全面に押し出したファイトスタイルがどこまで通用するのか?ウェルター級異世代対決に期待。
第2試合 2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級 2回戦

○ウィッキー聡生

判定 2−0
試合結果詳細
ウィッキー聡生 石澤大介
4戦 3勝(1KO)1敗
日本
シューティングジム横浜
4戦 3勝(3KO)1敗
日本
パラエストラ札幌
※菅野20-18、古方20-18、鈴木19-19
※※ウィッキー聡生選手が2006年ライト級新人王に

◆計量時コメント
ウィッキー聡生(シューティングジム横浜)64.8kg
「新人王は3年連続で横浜ジムが頂きます。もっと面白いこと言った方がいいですか?」

石澤 大介(パラエストラ札幌)64.8kg
「自分には打撃しかありませんからね。皆さんもそれを期待しているでしょうし。自分の持っている打撃を見せられればと思います」

第1試合 2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級 2回戦

○小西"獅子"優樹

判定 0−3
試合結果詳細
新美吉太郎 小西"獅子"優樹
3戦 2勝0敗1分
日本
総合格闘技津田沼道場
2戦 1勝(1KO)0敗1分
日本
シューティングジム神戸
※菅野18-20、若林18-20、鈴木18-20
※※小西選手がトーナメント決勝に進出

◆計量時コメント
新美 吉太郎(総合格闘技津田沼道場)75.9kg
「小西選手とは噛み合うと思うんですよね。とにかく良い試合がしたいですね。面白い試合ができる相手だと思います」

小西“獅子”優樹(シューティングジム神戸)76.0kg
「俺と新美選手の試合がチャンピオン達の試合を喰っちゃうかもよ」


大会名称 クリムゾン・プレゼンツ プロフェッショナル修斗公式戦
日 時 2006年10月14日(土)
会 場 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
開 場 15:00
開 始 16:00
主催 企画 製作 株式会社サステイン バックステージプロジェクト サムライT V
協 力 日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗
サムライTV
特別協賛 株式会社クリムゾン
入場料
◇SS   ¥15,000
◇パノラマ   ¥10,000
◇S   ¥8,000
※大会当日は全席種500円増しとさせて頂きます
チケット発売日 8月26日(土)
チケット発売所
チケットぴあ03-5237-9999 [Pコード:594-730]
ローソンチケット03-5537-9999 [Lコード: 36318]
CNプレイガイド03-5802-9999
書泉ブックマート03-3294-0011
ファイットネスショップ水道橋店03-3265-4646
後楽園ホール03-5800-9999
東京イサミ03-3352-4083
チケット&トラベルT−103-5275-2778
KEEL CAFE03-5725-7338
e-tickethttp://www.e-ticket.net/
イープラス03-5749-9911
http://eee.eplus.co.jp
エキサイトチケットhttp://ticket.excite.co.jp/ (PC&携帯)
お問い合わせ 株式会社サステイン 03-5725-7338
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