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プロフェッショナル修斗公式戦

最新情報
▼3.24後楽園大会OA情報 (2006. 4. 1)
 3月24日後楽園ホールで行われたプロ修斗公式戦はJ-SPORTSで下記の日程でオンエアーされます。主な内容は世界バンタム級チャンピオンシップ 王者マモルVS挑戦者BJ、バンタム級3回戦 久保山誉VS阿部マサトシ他。

[J-SPORTS3]
2006/03/30 19:00
2006/03/31 26:00
2006/04/01 10:00
2006/04/03 07:00

[J-SPORTS2]
2006/04/05 25:00
2006/04/10 16:00

[J-SPORTS1]
2006/04/11 25:00
2006/04/13 08:00
2006/04/15 26:00

▼明日に試合を控えた選手のコメント&計量結果 (2006 3.23)

▼リトアニア勢来日 (2006. 3.22)
 3.24後楽園大会に出場するミンダウガス・スミルノヴァス(写真:左、吉田善行と対戦)とマリウス・リアウケビュチス(写真:右、天突頑丈と対戦)が無事に成田空港に到着。両選手共に長旅の疲れもなく、終始笑顔でコメントを残してくれた。コメントは以下の通り。

ミンダウガス・スミルノヴァス
「この試合に招聘されて、日本の修斗で試合ができる事を、とても嬉しく思っています。今回はきれいな試合になる事を願っています。そして私が必ず勝ちます」

来日したミンダウガス・スミルノヴァスとマリウス・リアウケビュチス
マリウス・リアウケビュチス
「日本で試合をする事が夢だったので、今回このようなチャンスを与えてもらえて、本当に嬉しい。日本人選手が優れていることは、よく知っている。でも自分たちもこの試合の為に、しっかりと準備をしてきたから大丈夫だよ。とにかく素晴らしい試合にしたいね」

▼全対戦カード決定。ミドル級王者・青木真也、急遽参戦決定 (2006. 3.18)
◎修斗グラップリングマッチ 78Kg契約 5分2R
青木真也(日本/パラエストラ東京) VS
鶴屋 浩(日本/パラエストラ松戸)

◎61Kg契約 2回戦
小塚 誠司(日本/PUREBRED大宮) VS
亘理 崇麿(日本/パラエストラ仙台)

 3・24後楽園大会全9カードが出揃った。
 今後の動向に注目が集まる、青木真也の早すぎる復帰戦が急遽決定し、俄然注目度が高くなったと言えよう。

▼追加対戦カード発表 (2006. 3.16)
◎バンタム級 3回戦
生駒純司(同級世界4位/日本/直心会格闘技道場) VS
高橋大児(同級世界8位/日本/秋本道場JJ)

◎ウェルター級 2回戦
天突 頑丈(同級環太平洋9位/日本/PUREBRED大宮) VS
マリウス・リアウケビュチス(リトアニア)

◎ミドル級 2回戦
ミンダウガス・スミルノヴァス(リトアニア) VS
吉田 善行(日本/東京イエローマンズ)

 今回のテーマは“バンタム級大戦争”
 3月24日(金)東京・後楽園ホール大会の追加対戦カードが決定した。新たに発表されたのは3カード。今大会は世界タイトルマッチを含め、バンタム級世界ランカー同士のサバイバル・マッチを中心にお届けする事となった。

 先に発表されているマモルvsBJのタイトルマッチ、久保山vs阿部、今回の生駒vs高橋とバンタム級上位ランカー総登場となった今大会。この3試合の結果如何ではランキングの大幅な“地殻変動”も有り得る。生き残りを賭けたバンタム級実力者同士の戦いに注目が集まる。

 そして昨年末に遠藤雄介との“ウェルター級ホープ対決”を制し、勢いに乗る天突頑丈(PUREBRED大宮)並びに、昨年度ミドル級新人王準優勝の吉田善行(東京イエローマンズ)の二人がリトアニア勢を迎え撃つ。

 また発表済みだった2006年新人王決定トーナメント・フェザー級1回戦 田村和也(マッハ道場)vs松本輝之(シューティングジム大阪)の一戦は、田村選手の網膜裂孔が判明したため欠場となった。

▼追加対戦カード発表 (2006. 3. 3)
◎ライト級2回戦
孫 煌進(日本/スクランブル渋谷)
versus
中尾 享太郎(日本/シューティングジム横浜)

▼世界王者マモル防衛戦決定 (2006. 2. 8)
◎メインイベント 世界バンタム級タイトルマッチ 3回戦
マモル (同級世界王者/日本 /シューティングジム横浜) vs
B J (挑戦者・同級世界1位/日本/AACC)

◎バンタム級 3回戦
久保山 誉 (同級世界5位/日本/K'zFACTORY) vs
阿部 マサトシ (同級世界9位/日本/AACC)

メインイベント 世界バンタム級チャンピオンシップ バンタム級 3回戦

ドロー
判定 1−0

試合結果詳細
マモル BJ
同級世界王者
19戦 15勝(4KO・3S)2敗2分
日本
シューティングジム横浜
挑戦者・同級世界1位
7戦 4勝(1KO・1S)1敗2分
日本
AACC
 マモルの06年初戦は、ホブソン・モウラの怪我により延期となっていた2度目の王座防衛戦となった。挑戦者は昨年12.17の新宿大会で井口摂をTKOに追い込むなど、成長著しいBJ。
 王者マモルは昨年は公式戦4戦全勝とチャンピオンとしての重責を果たすも、対戦相手に関しては順風満帆とは行かず、度重なる対戦相手の変更を余儀なくされる事となった。しかし、「対戦してくれる相手がいるから自分が試合出来るので感謝してます」とコメント。品格も世界王者として身につけつつあるようだ。その他にも昨年はムエタイに挑戦するなど精力的に自らを追い込む王者に死角はない。
 一方、挑戦者のBJも昨年最も飛躍した選手と言っても過言ではないだろう。1.29後楽園大会ではランカーの高橋大児を破りクラスA入りを果たし、漆谷康宏戦では初回にダウンを奪ったが惜しくもドロー。海外のMMA大会でも勝利し、勢いをそのままに、マモルの首をつけ狙う井口を撃破するなど、最高の結果で05年を終えた。BJは以前マモルの指導を受けたことがあり「成長した姿を見てもらいたいと思います」とコメント。実力でトップコンテンダーを確保した挑戦者に王者・マモルは「そんな昔の話、覚えてねぇつーの。俺はただ目の前の敵を倒すだけ!」と以前と違い成長しているBJに対してあくまでも一挑戦者として迎え撃つ構えだ。
 オーソドックスの王者・マモルに対してサウスポーのBJ。打撃は共にノックアウトを奪える破壊力を持つだけにKO決着もありえるが“間合い”の違いとタックルに対する対処が両者の明暗を分ける事になるだろう。いずれにせよスピーディーかつノンストップな激しい世界戦になることは間違いない。

◆計量結果&コメント
マモル 56.0kg
「マモの膝は痛いよぉ〜。以上!」

BJ 56.0kg
「マモル選手は自分がファンの時代から、ずっとチャンピオンの選手ですからね。バンタム級の選手の中で唯一、全てができる選手だと思うんですよ。その修斗の看板選手といえる選手に対して、自分の修斗がどれだけ通用するのか。とにかくチャレンジですね」
セミファイナル バンタム級 3回戦

○生駒純司
3R 3分50秒 三角絞め

試合結果詳細
生駒純司 高橋大児
同級世界4位
15戦 8勝(1KO・6S)6敗1分
日本
直心会格闘技道場
同級世界8位
16戦 6勝(1S)8敗2分
日本
秋本道場JJ
 極めの強さに定評のある生駒、テイクダウン能力の高さでは他の追随を許さない高橋、打撃が主流の総合格闘技界の中で、それぞれの得意分野で勝負を賭ける実力者同士の対戦。ここで完璧な形で勝利を納める事こそがタイトル挑戦への近道となる。どちらの“こだわり”が上回るのか?実に“修斗ファン”好みのマッチメイクとなった。

◆計量結果&コメント
生駒純司 56.0kg
「後楽園で、しばらくええ結果出せてないんで、明日は後楽園のお客さんに喜んでもらえるようにがんばりますわ」
(もちろん極めを狙う?)
「相手が打撃できても、寝技できても、どっちでも対応できますよ」

高橋大児 55.9kg
「生駒選手とは以前から戦ってみたかったんです。前回のマモル選手との試合で、守りに入ってしまう部分があった。それも踏まえて打撃の練習に重点を置いてきました。今回は攻めますよ、KO狙います」
第7試合 バンタム級 3回戦

○阿部マサトシ
判定 0−3

試合結果詳細
久保山 誉 阿部マサトシ
同級世界5位
11戦 6勝4敗1分
日本
K'z FACTORY
同級世界9位
6戦 4勝(1S)1敗1分
日本
AACC
 そしてもう一試合、チャンピオンシップがメインで行われる中、今後のバンタム級戦線を熱くしてくれるであろう男・阿部マサトシが復活する。
 実に二年半ぶりの修斗復帰となる阿部マサトシ。将来を有望視されながらも、負傷箇所もあり長期欠場を余儀なくされた。その間にバンタム級戦線は選手も増え、世界王者マモルを中心に活気を見せている。同大会ではAACCの後輩BJは王者に挑み、02年に新人王決勝で敗れた漆谷康宏は世界ランク3位にまで登り詰めた。この明け渡された溝を埋める為には、今回の勝利は絶対条件となる。二年半ものブランクは阿部にどのように作用するのか。いずれにしても活性化を見せるバンタム戦線に注目の男が帰ってきてくれた。
 対する久保山は昨年博多大会で元同門の赤崎勝久戦で世界ランカーの実力を見せ完勝するも、自ら望んで実現した7月の井口摂戦では見せ場を作れずドローに持ち込まれ、井口得意の“口撃”を許す結果となってしまった。デビューから6年目を数える今年、生き残りを賭け、阿部を撃破し更なる飛躍を誓う。
 バンタム級タイトル戦線を見据えて行われる日本人世界ランカー同士のサバイバルレース。ここでビックインパクトを残す事こそが王座への近道となる。阿部の復活劇か?久保山の意地が爆発するのか?いずれにしても激しい試合展開が予想される。

◆計量結果&コメント
久保山 誉(日本/K'zファクトリー)56.0kg
「向こうはいつもの大応援団が来るんでしょうね。まずそこに負けないようにがんばります。今回は“バンタム級大戦争”ですからね。明日は一番の内容で勝ちますよ。相手もレスリング出身ですけど、投げられませんよ。僕が投げます」

阿部マサトシ(日本/AACC)55.8kg
「2年振りですか、長かったですね。何もできない時は、自分に対してイライラしてましたね。格闘技から離れたいと思ったぐらいですからね。明日はデビュー戦みたいなものなので、楽しみです。まぁでも、しんどい相手ですよ」
第6試合 修斗グラップリングルール 78Kg契約 5分2R

○青木真也
2R 1分04秒 フットチョーク

試合結果詳細
青木真也 鶴屋 浩
ミドル級世界王者
日本
パラエストラ東京
 
日本
パラエストラ松戸
 2月の代々木大会で第8代ミドル級王者に輝いた、青木真也の出場が電撃決定。今回は打撃のない修斗グラップリングマッチでの出場となるが、青木の多彩なテクニックで我々を魅了してくれるに違いない。
 相手を勤めるのは、パラエストラ松戸代表、鶴屋浩。02年の対ビトー“シャオリン”ヒベイロ戦を最後に、修斗のリングからは引退。その後は、打撃のない柔術やグラップリングルールで活躍。昨年行われた全日本修斗グラップリング選手権でもミドル級で優勝を飾っている。鶴屋の格闘技のベースはレスリング。しかしブラジリアン柔術でも茶帯の実力を持ち合わせる。立ってよし寝てよしのトータルファイターだ。全日本王者の実力を証明するために、虎視眈々とミドル級王者撃破を狙う。

◆計量結果&コメント
青木真也 77.5kg
(急遽参戦が決定しましたが?)
「急なオファーでしたが、自分はいつでも準備できてますからね。大丈夫ですよ」
(王座獲得して、初めての試合ですね)
「王者になったからって、気負いはありませんよ。明日はバッチリ極めます」

鶴屋 浩 77.3kg
「お客さんに喜んでもらえる、いい試合にしたいですね。まぁでも喜ばれない試合をするのは、得意なんですけどね」
第5試合 ウェルター級 2回戦

○天突頑丈
判定 2−0

試合結果詳細
天突頑丈 マリウス・リアウケビュチス
同級環太平洋9位
7戦 5勝(1KO)1敗1分
日本
PUREBRED大宮
 
 
リトアニア
ダインラルファス・ジム
◆計量結果&コメント
天突頑丈 69.8kg
「何が何でも勝ちます。相手の事は顔も知らないし、何も知らないです。でも相手の事は関係ないです。とにかくやるだけです」

マリウス・リアウケビュチス 70.6→70.2→70.0kg
「計量パスしたばかりで疲れたよ。今回、日本で試合のチャンスをもらえた事が凄く嬉しい。明日出場する選手全員が良い試合ができるように祈るよ」
第4試合 ライト級 2回戦

○孫 煌進
判定 3−0

試合結果詳細
孫 煌進 中尾享太郎
3戦 2勝(1KO)1敗
日本
スクランブル渋谷
4戦 1勝2敗1分
日本
シューティングジム横浜
 ライト級クラスB屈指の好カードがマッチメイクされた。昨年11月に行われたKzファクトリー主催北沢大会では、思ったような派手な試合ができず、完勝しながらも肩を落とした孫。自らのハードルを高い位置に置く孫は、今回も、もちろんKOを狙ってくるであろう。対する中尾は昨年度最終戦となった新宿FACE大会で、小林正俊に痛恨のTKO負けを喫し、新人王戦での準決勝敗退に続き2連敗。後がない状態に陥ってしまった。ポテンシャルの高さから将来を有望視される声も多い。ここからの巻き返しに注目したい。
 競技として発展していく中で、残酷なまでに過酷さを増していくサバイバルレース。しかしここで結果を残した者だけが将来を約束される。この二人にはその素質が充分あると言っていいだろう。混沌としたクラスBの中で抜け出すのは果たして・・・。

◆計量結果&コメント
孫 煌進 64.8kg
「前回の試合で守り過ぎたので、今回は前に出てKO狙います。派手な試合にできるようにがんばります」

中尾享太郎 64.9kg
「前回負けてるんですけど、強い相手と試合を組んでもらえて良かったです。前から戦ってみたい選手だったので。相手はパンチが強いですけど、自分も横浜ジムでガンガンやってますから」
第3試合 ミドル級 2回戦

○吉田善行
1R 4分00秒 TKO

試合結果詳細
ミンダウガス・スミルノヴァス 吉田善行
 
リトアニア
オシマス・ジム
3戦 1勝2敗
日本
東京イエローマンズ
◆計量結果&コメント
ミンダウガス・スミルノヴァス 75.1kg
「調子はとても良いよ。ファンのみんなに喜んでもらえて、私の事を覚えてもらえるような試合をしたいね」

吉田善行 75.6kg
「新人王の準決勝でミスしちゃいましたからね。相手の事は関係ないです。せっかくのチャンスなんで、ただ勝つだけじゃダメですから。KOか一本でぶっ潰します」
第2試合 61Kg契約 2回戦

○小塚誠司
判定 3−0

試合結果詳細
小塚誠司 亘理崇麿
8戦 3勝4敗1分
日本
PUREBRED大宮
4戦 1勝1敗2分
日本
パラエストラ仙台
◆計量結果&コメント
小塚誠司 59.9kg
「WBCを越える感動をお見せできればいいですね」

亘理崇麿 60.4kg
「このようなチャンスを頂き、ありがとうございます。準備期間が短かったですけど、それは相手も同じです。お互いプロですから、明日は本当の強さが出るんじゃないですか」
第1試合 2006年度新人王決定トーナメント1回戦 ミドル級 2回戦

○マテウス・イリエ・ネキオ
判定 0−3

試合結果詳細
湯浅友和 マテウス・イリエ・ネキオ
デビュー戦
日本
シューティングジム大阪
デビュー戦
ブラジル
PUREBRED大宮
◆計量結果&コメント
湯浅友和 75.8kg
(明日はデビュー戦ですが?)
「あぁ・・・・うぅ・・・・」
セコンドの中蔵代表から「今、本人集中してますんで、すんません」

マテウス・イリエ・ネキオ 75.8kg
「アマチュアのルールより、パウンドが打てるプロのルールの方が好きです。ブラジルで立ち技のトレーニングも積んできました。明日はがんばります。」
大会名称 クリムゾン・プレゼンツ プロフェッショナル修斗公式戦
日 時 2006年3月24日(金)
会 場 東京・後楽園ホール
開 場 17:00
開 始 18:00
主 催 株式会社サステイン
協 力 日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗
株式会社ジェイスポーツ・ブロードキャスティング
入場料 全席指定 ※大会当日は全席種500円増しとさせて頂きます
RS   ¥10,000
SS   ¥8,000
S   ¥6,000
A   ¥5,000
チケット発売日 発売中
チケット発売所
チケットぴあ 03-5237-9999
ローソンチケット 03-5537-9999
CNプレイガイド 03-5802-9999
書泉ブックマート 03-3294-0011
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
後楽園ホール 03-5800-9999
東京イサミ 03-3352-4083
チケット&トラベルT−1 03-5275-2778
KEEL CAFE 03-5725-7338
e-ticket http://www.e-ticket.net/
イープラス 03-5749-9911
  http://eee.eplus.co.jp
お問い合わせ 株式会社サステイン 03-5725-7338
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