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日本修斗協会会長・桜田直樹と
修斗プロデューサー・坂本一弘より新年の挨拶


 ファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。
 今も記憶に新しい12月14日の代々木大会では激闘の末、ウェルター級で川尻達也選手、ミドル級で菊地昭選手が王座につき6階級中5階級で日本人選手がチャンピオンとなりました。修斗のピラミッド構造の中で世界王者に戴冠するのは並のことではありませんが、彼らの日頃の稽古の賜物が素晴らしい結果に結びついたと思います。そして、心暖かいファンの皆様の後押しがあったからこそ最高の結果を生むことが出来たと感じております。
 2005年は昨年以上に皆様方に1試合でも多く喜んで頂けるカードを提供させていただき、よりアグレッシブなファイトをお見せできるよう心掛けてゆく所存であります。
 そして、今年の全日本アマチュア修斗は大阪で開催されます。大阪は私の第2の故郷でもあり、素晴らしい選手を多く輩出している場所でもあります。本年度もまたアマチュアから新しい芽が修斗に根付き、羽ばたいていってくれることでしょう。
 最後にどうか今年も修斗を宜しくお願い申し上げます。

日本修斗協会会長

桜田直樹


 X-SHOOTOをご覧の皆さん、新年あけましておめでとうございます。
 プロ化15周年を迎えた昨年はまさに修斗にとって変革の年でもありました。環太平洋王座トーナメント開始、ハワイでのビッグマッチ開催、G-SHOOTOの旗揚げ、 アマ修斗未経験所のプロライセンス発行など、新たな試みを行ってきました。そして、昨年の最終戦12月14日代々木大会では川尻達也と菊地昭が見事にリベンジを果たし、ウェルターとミドル級の世界王座を日本に持って帰ってきました。今や6階級のうち5階級の世界王者に日本人選手が君臨し、勢いを取り戻した感もありますが、外国勢もこのまま引き下がるとは思えません。今年は地区王者も決定し、各地域での大会がより活性化し、激しい戦いが繰り広げられるでしょう。そして、“打倒日本”を目刺し、各国からより強い選手が選ばれ来日することになります。今年も厳しい戦いになることにかわりはありませんが、代々木大会を見て日本人選手も技術的にも精神的に強くなったと感じました。マモル、松根、川尻、菊地、須田の世界王者5人が日本を引張って行ってくれるでしょう。
 そして、いつも応援して下さっているファンの皆さんの熱い声援があったからこそ、様々な時期を乗り越えて修斗という競技を継続させることが出来ています。ファンの皆さんの期待に応える戦いを2005年は選手並びに関係者一同心がけ、精進して行きたいと思っています。
 2005年も修斗の応援を宜しくお願い致します。

株式会社サステイン
修斗プロデューサー

坂本一弘




 
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