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PRESENTS
プロフェッショナル修斗公式戦
“SHOOTO The victory of The truth”


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(2006.2.18 更新情報)
本日19:00より「J−SPORTS」で
2.17代々木大会をオンエアー

今後の放送予定
[J-SPORTS3]
2006/02/19 25:00
2006/02/20 12:00
2006/02/21 09:00
[J-SPORTS2]
2006/02/26 10:00
2006/02/27 15:00
[J-SPORTS1]
2006/03/02 15:00
2006/03/03 17:00

J−SPORTS http://www.jsports.co.jp/


(2006.2.16 更新情報)
前日計量の模様と出場選手のコメントをアップ !!

[第1部]
■第1試合 女子フライ級2回戦
藤井 恵(日本/AACC)
瀧本美咲 (日本/禅道会)
※両選手当日計量


■第2試合 フェザー級3回戦
大沢ケンジ(日本/同級世界4位 /和術慧舟會A-3)60.0kg 
「植松選手にはガンガンタックルにきてもらって、バッチリ切って、そしてしっかり殴って絶対勝ちます。ハッキリ言って今フェザー級が軽く見られてるんで、ボクが勝ってこれから盛り上げていきますよ」

植松直哉 (日本/同級世界6位/クロスポイント)60.0 kg
「新しい植松直哉が見れますよ・・・とまぁ勝手に言ってみました。フェザーに落としても力が落ちてないんですよ。ライト級ぐらいの選手と練習やっても力負けしませんし。パワーはそのままですよ。今回絶対イケますよ。明日会場に来ると腹筋の割れた植松が見れますよ」


■第3試合 ウェルター級3回戦
ダニーロ・シェウマン(ブラジル/同級米大陸3位 /ノヴァウニオン)70.0kg 
「いい試合をします。期待して下さい」

廣田瑞人(日本/同級環太平洋10位/GUTSMAN修斗道場)68.8kg  
「がんばります」
(それだけですか?)
「じゃぁ、がんばるぞ!」


■第4試合 ライト級3回戦
阿部裕幸(日本/同級世界10位/AACC)65.0kg 
「2006年ニューバージョン阿部兄ィスタイルをお見せします。ルミナに足関1級もらえるようにがんばります」

不死身夜天慶(日本/シューティングジム横浜)65.0kg
「交通事故起こしますよ。自分の試合は交通事故みたいなもんなんで」


[第2部]
■第5試合 ライト級3回戦
石川 真 (日本/同級環太平洋5位/PUREBRED大宮)65.0kg 
「本物の強さ見せますよ。大和魂です。明日は立ち技にこだわります。危なくなったら寝技もやりますけど」
リオン武(日本/同級環太平洋8位/シューティングジム横浜)65.2kg →65.1kg→65.0kg
「KO目指してがんばります。派手な試合にします」  

■第6試合 ライト級3回戦
佐藤ルミナ(日本/同級世界4位/root)65.0kg 
「今は明日の事は考えたくないなぁ。とりあえずおいしいモノ食べたい。今から食事して明日体重が戻れば、いつも通りに動けるんじゃないかな。久しぶりに髪型も戻したし、明日はアグレッシブな試合をします」

アントニオ・カルバーリョ(カナダ/同級米大陸1位/シャオ・フランコ・マーシャルアーツ)64.8kg
「ルミナ選手と戦える事をとても光栄に思っています。修斗を初めて見たときからボクの憧れの選手でした。そんな選手と戦えるなんてホント夢みたいだよ。プロモーターにも感謝している。ボクは打撃も、レスリングも、柔術も出来るから、いつも特別戦略なんて考えてないんだ。相手の動きを見て反応する。そして勝つんだ」



■第7試合 環太平洋ウェルター級王座決定戦 3回戦
石田光洋(日本/同級環太平洋1位/T-BLOOD)69.9kg
「がんばります。以上!後はリングで」

冨樫健一郎(日本/同級環太平洋8位/パラエストラ広島)69.2kg
「曲が変わったんで、皆さん楽しみにしてて下さい。中井さんが巻いてたベルト、頂きます」



■第8試合 世界ミドル級タイトルマッチ 3回戦
菊地 昭(日本/同級世界王者/KILLER BEE)75.9kg
「特にないですね。うーん・・・えー・・・すいません、今お腹空いてるんで(怒)」

青木真也(日本/同級世界4位/パラエストラ東京)75.9kg
「とにかくがんばります。調整もバッチリ。体重も問題なし。プロですからね。皆さんの力を借りて代々木の舞台に立ちます。せっかくのチャンスなのでモノにしたいですね」



■第9試合 世界ウェルター級タイトルマッチ 3回戦
川尻達也(日本 /同級世界王者/T-BLOOD)70.0kg 
「明日は楽しんで戦います。みんなも騒いだり、叫んだり、笑ったり、泣いたり・・まぁとにかく楽しんで帰って下さい。体調もバッチリ。勝つしかないでしょう。相手がヨアキムですからね。やらなきゃイカンでしょう」

ヨアキム・ハンセン (ノルウェー/同級世界1位/チーム・フロントライン)70.0kg
「今の調子もとてもいいね。良い試合をお見せできるよう、ベストを尽くすよ。明日の為にハードなトレーニングを積んできたしね。ベルトが賭かっている試合だけど、ベルト云々よりとりあえず川尻に勝つことだけを考えるよ」




◆当日券は午後2時30分より販売開始 !

 当日券は午後2時30分より販売開始します。
 RS・パノラマ席は完売となっておりますので、SRS・スタンド席のみの販売となりますので、予め御了承下さい。


◆外国人選手、大会へ向け最終調整
 来日した外国人選手がそれぞれ最終調整を行った。
 水道橋にあるアカデミアAzにて、調整を行ったのはメインの世界ウェルター級タイトルマッチに挑むヨアキム・ハンセンと佐藤ルミナと対戦するアントニオ・カルバーリョの2人。
 東京の暖かい気候に気を良くしたのか、終始リラックスした表情を見せた両者。ヨアキムは「後は体重調節だけだから」と軽く汗を流しただけで練習は終了。カルバーリョは昨夜のフライトの疲れが心配されたが、一夜明け笑顔で「これから秋葉原で体重を落としてくるよ」等とジョークを飛ばす余裕を見せた。カルバーリョも体を休めることに終始し、一時間ほどの軽い運動で調整を終えた。

 今月上旬から日本に滞在し、巣鴨にあるノヴァ・ウニオン ジャパンで調整を行っているダニーロ・シェウマンは、ブラジルとの気候の違いに戸惑いながらも、同ジムメンバーのサポートもあり、順調に調整を行っていた。内容はスパーリング中心。途中、取材に来ていたTVクルーに「今からは秘密練習だから」と収録をストップさせる“ブラジリアンらしさ”を見せたが、後でしっかりと取材に応じ調整を切り上げた。




◆パンフレット情報
先着200名の方にはMOB STYLESよりプレゼントが!
MOB STYLES
春物カタログ
 今回2月17日代々木大会では、従来の「SHOOTO NEWS」ではなく、今大会記念パンフレットとして販売致します。内容も選手紹介はもちろん、今大会で引退する須田匡昇選手のロングインタビュー、2005年度新人王インタビュー、花くまゆうさく「修斗の汁」等々、盛り沢山でお届け致します!
 また当日パンフレットをお買い上げいただいた先着200名の方には、様々な格闘家をサポートするブランドMOB STYLESより2006年度春物カタログ「MOBSTYLES'06SPRINGEXHBITION」をプレゼント。このカタログには今大会に出場する佐藤ルミナ、リオン武を始め、マモル、小野寺力等々MOB STYLESがサポートをしている格闘家がモデルとして参加。普段は見れない格闘家の表情をチェックしてみて下さい。
 1部\1,000にて会場で販売致します。お買い求めはお早めに。


(2006.2.15 更新情報)
外国人選手、続々来日
 2・17代々木に出場するヨアキム・ハンセン、アントニオ・カルバーリョ両選手が昨日無事に成田空港に到着した。
 ヨアキムは「疲れた」と言いながらも、終始笑顔でコメントを残したのに対し、アントニオ・カルバーリョはフライトスケジュールが予定よりも遅れた事もあり、疲れた表情を見せ言葉少なに語ってくれた。


ヨアキム・ハンセン コメント
「東京は暖かいね。ノルウェーの夏みたいだよ。こんなに暖かいと試合を忘れてどこかへ遊びに行きたい気分になるね。正直、長時間のフライトで疲れたよ。でも今はハードな練習からやっと解放されたから、ホッとしている方が大きいかな。これからはメンタルのケアを心がけ、最終調整に入る。ハードな事は全てノルウェーで終わらせてきたからね。まぁ試合を見に来たみんなは、ボクの変わった姿を見て驚かせられるだろうね」

アントニオ・カルバーリョ コメント
「今回このようなチャンスを与えてくれた事に本当に感謝している。このチャンスを活かせるようベストを尽くす。今日はゆっくり休んで、明日からの調整に備えるよ」


(2006.2.14 更新情報)
試合順決定!

いよいよ開催が迫ってきた代々木大会の試合順が決定しましたのでお知らせ致します。

◎開場 15:30
◎第1部開始 16:00
[第1試合]女子フライ級 2回戦
 (AACC)藤井恵vs瀧本美咲(禅道会)

[第2試合]フェザー級 3回戦
 (和術慧舟會A-3)大沢ケンジvs植松直哉(クロスポイント)

[第3試合]ウェルター級 3回戦
 (ノヴァウニオン)ダニーロ・シェウマンvs廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場)

[第4試合]ライト級 3回戦
 (AACC)阿部裕幸vs不死身夜天慶(シューティングジム横浜)


◎第2部開始 19:00
◆須田匡昇 引退式
  
[第5試合]環太平洋ライト級次期挑戦者決定戦 3回戦
 (PUREBRED大宮)石川 真vsリオン武(シューティングジム横浜)

[第6試合]ライト級 3回戦
 (roots)佐藤ルミナvsアントニオ・カルバーリョ(シャオ・フランコ・マーシャルアーツ)

[第7試合]環太平洋ウェルター級王座決定戦 3回戦
 (T-BLOOD)石田光洋vs冨樫健一郎(パラエストラ広島)

[第8試合 セミファイナル] 世界ミドル級タイトルマッチ 3回戦
 (KILLER BEE)菊地 昭vs青木真也(パラエストラ東京)

[第9試合 メインイベント] 世界ウェルター級タイトルマッチ 3回戦
 (T-BLOOD)川尻達也(T-BLOOD)vsヨアキム・ハンセン(チーム・フロントライン)


(2006.2. 2 更新情報)
アントニオ・カルバーリョがルミナ戦を語る

アントニオ・カルバーリョ
(写真・中央)

アントニオ・カルバーリョ
「このような機会を与えて下さってとても光栄に思います。私の中で、ルミナ・サトーは生きる伝説です。彼も長い選手生活の中で負ける事もありましたが、いつも私の期待通り更に強くなってカムバックしてきました。だからこそ私は彼を称賛し、彼のようになりたいと熱望するのです。アメリカス王者になれなかった私も、彼の様に更に強くなって日本に行きます。そして、彼に勝利しランキングを取り戻します。彼が”勝たなければならない”状況にいるのは解っていますが、最後は私が勝ちます。」

[プロフィール]
アントニオ・カルバーリョ(Antonio Carvalho)
[出身]カナダ・オンタリオ州トロント
[身長] 173cm
[生年月日]1979年5月30日
[所属] シャオ・フランコMA
[戦績]4戦3勝(1KO・1S)1敗
2004. 6. 5 ○(2R3分55秒 TKO) クリスチャン・アレン
2005. 3.26 ○(1R2分02秒 三角締め) トミー・リー
2005. 8.20 ○(3R 判定2-0) リオン武
2005.11.19 ●(3R 判定0-2) ジェフ・カーラン ※初代アメリカス・ライト級王座決定戦


(2006.1.20 更新情報)
世界ミドル級タイトルマッチ 菊地VS青木が決定!!
石田VS冨樫、佐藤ルミナの対戦相手も決定!
世界ミドル級チャンピオンシップ
菊地 昭 vs. 青木真也
 本日行われた2.17代々木大会の記者会見で世界ミドル級タイトルマッチ王者・菊地昭vs挑戦者・青木真也の調印式が行われた。
  昨年11月の弘中邦佳戦に勝利した青木が「2月の代々木で中井祐樹の弟子としてチャンピオンの菊地昭と戦いたい」と宣戦布告して以来、待ち望まれた“世界最高峰の寝技師対決”がチャンピオンシップという形で実現することとなった。
抜群のグランドコントロールとテクニックで世界王者にまで登り詰めた菊地昭は、昨年4月23日福岡大会以来の公式戦となる。その間にも他のプロモーションで2戦全勝。“寝技大魔人”の異名に翳りは見られない。
 その“大魔人”の前に立ちはだかった青木真也は、スタンディングでの腕ひしぎ脇固めを披露した戦慄のデビュー戦や、先の弘中戦では三角締めの体勢から空中で顔面への蹴りを繰り出すなど、あらゆる局面で関節を仕掛けることができるミドル級で最も危険な“極め”を持つ男。ヒクソン・グレイシー主催のブドー・チャレンジでも日本人唯一優勝を飾っており、あの第4代ミドル級世界王者・桜井“マッハ”速人との対戦でも一瞬でスピニングチョークを仕掛けあわやという所まで追い込んでいる。柔術や寝技の大会だけでなく、総合格闘技でも同じように関節を極めることのできる、まさに“関節仕事人”。そして、デビュー4戦目という異例の早さで世界王座に挑戦する。
“大魔人”か?“仕事人”か?一瞬たりとも目の離せない攻防が続くだろう。
菊地 昭
「久しぶりに修斗の舞台でマイルス・デイビス(菊地の入場曲)が聴けるので楽しみにしています。相手は極めが強くて、勢いのある選手。試合のことはこれから考えます。当日はマイルス・デイビスが聴けるのを楽しみにしてて下さい」
青木真也
「チャンピオンシップをやらせて頂くことを光栄に思います。中井祐樹に教えてもらった修斗を正々堂々発揮します。どこのプロモーションよりも修斗が一番強い、一番素晴らしいものを見せられると思っています。その中で自分たちの最高の修斗を見せたいと思います」



◆環太平洋ウェルター王座決定戦 石田光洋 vs. 冨樫健一郎
環太平洋ウェルター級王座決定戦
石田光洋 vs. 冨樫健一郎
 試合中は常に動き続け、終了のゴングがなるやいなや大の字で倒れる“エンドレス・ファイター”石田光洋と元世界王者ヨアキム・ハンセンとも真っ向から打ち合う度胸と柔術をベースにした確かな技術を併せ持つ冨樫健一郎が、朴光哲の返上した環太平洋ウェルター級のベルトを争うこととなった。
 石田は現ウェルター級世界王者・川尻達也の良きセコンドでありスパーリングパートナーとしての印象が強いが、王座獲得で一気に表舞台への階段を駆け上がるチャンスでもある。そして、冨樫は地方出身者の希望となるべく初戴冠に望む。
 立場は違うが共に負けられない正念場の一戦と言えるだろう。
石田光洋
「今回このようなオファーを頂き大変嬉しく思います。デビューして5年目でようやくここまで来れたので、死に者狂いでベルトをもらいにいきたいです。冨樫選手はパンチが上手くて、下からの極めが鋭い。無表情で読みづらく、もの凄い強い選手だと思います。僕の中では、かみ合わないんじゃないかと思うんですが、それは自分次第ですね。かみ合う試合をして判定で勝ちます。冨樫選手は『ジャブが痛いよ』と言ってますが、僕のタックルは切れませんよと言っておきたいと思います」
冨樫健一郎
「今回このようなオファーを頂き、大変感謝しています。有り難うございます。これを断ると、二度とタイトルマッチに自分が出場できることはないと思い受けさせていただきました。この試合に勝って、広島にベルトを持ち帰って、地方の選手でもチャンピオンになれる事を証明したいと思います。判定決着になると、自分には勝ち目がないでしょう。必ずKOか一本で決着をつけたいと思います。みなさん、自分が勝つなんて思ってないでしょう。でも勝負はやってみないと分かりませんから。おいしい所持っていきます。石田選手、お互い万全の体調で、白黒はっきり勝負をつけましょう。僕のジャブは痛いよ」



◆佐藤ルミナ vs. アントニオ・カルバーリョ
佐藤ルミナ vs. アントニオ・カルバーリョ
 “修斗のカリスマ”佐藤ルミナの対戦相手決定した。アントニオ・カルバーリョは前回の来日でリオン武との無敗対決を制し、打・投・極全てにそのポテンシャルの高さを披露したカナダの強豪。米大陸ライト級王座決定戦ではジェフ・カランに惜敗したが、オールラウンドに技を散らせるカルバーリョはルミナにとっては非常にやりにくいタイプの相手といえるであろう。
 前回のギルバート・メレンデス戦では膝蹴りによるカットで苦杯を舐めたルミナだが、デビュー10年目で初戴冠した“虎の子”の環太平洋王座を返上してまで世界王者を目指す気持ちに迷いはない。心機一転、更に研ぎ澄まされた佐藤ルミナの一挙手一投足に注目してもらいたい。
佐藤ルミナ
「正直、対戦相手が決まってほっとしています。自分よりランキングが上の選手を希望していたので若干残念な部分もありますが、与えられた試合をちゃんとこなせば目標にたどり着く。相手はトータル的に何でもできる選手。地味ですけど、すごく強いと思ってるので。世界ランキングに彼は入っていないですけど、リオン選手との試合を見て、これから伸びる本当に怖い選手だと感じました。相手にとって不足はないです。世間的に名前が知られてないのが悔しいですけど、ここで一方的に一本かKOで早い回に終わらせられれば、自分の評価は下がらないんじゃないかと思う。誰が相手でも負けは許されないですから。ここでキッチリ勝てば世界に行けると思うので」


ダニーロ・シェウマン
「私の対戦相手が素晴らしい選手だということは解っている。しかし、私は試合にとても餓えている。修斗には最高の軽量級選手ばかりいるので、いつも修斗の選手達には敬意を持っている。 私の夢は日本の修斗で再び闘う事です。このチャンスに感謝します」
廣田瑞人
「初めての国際戦ですが、自分がどれだけやれるのか、楽しみでしょうがない。周りが騒いでるだけで、緊張もないし、恐怖感もない。早く殴り倒したいですね。今回一切寝技には付き合いません。自分は下にならない自信があるので、寝技を警戒しながら、パウンド。自分の強みはパウンドですから。パウンドですっきりKOしたいですね」


阿部裕幸
「しばらく修斗には出てなかったんですけど、今回楽しみにしています。相手は若くて勢いがある強い選手ですが、年齢に関係なく、リングに上がればみんな一緒ですから。そこで自分のやりたいように出来ればと思います。不死身夜選手みたいな若い選手が育ってきて、修斗、総合格闘技がもっと盛り上がる事を希望しています。今回は、僕の中の修斗という戦いを見せたい。やっぱり僕の中でも修斗はホームグラウンドだと思ってますから。そこで試合ができて光栄ですし、大きい大会で楽しみにしています」


藤井 恵
「今回、代々木のリングに立ちたい選手がたくさんいる中で、女子の試合を組んでいただけた事を光栄に思います。その意味を踏まえた上で全力で頑張りたいと思います。瀧本選手は総合のキャリアで言えば私より長い選手だと思うんですが、私もいろんな経験を積んできましたので、いつも通り相手に何もさせないで、早く試合を終わらせようと思っています。私達の試合を見て、G-SHOOTOの興行に足を運んでいただけるような試合ができたらいいなと思っています」
瀧本美咲
「藤井選手は有名な選手なので、名前に負けないようにがんばります。いつも練習していることが出せれば大丈夫だと思います。ただいつも通りやるだけです。失うものは何もないですし、気負いもない。緊張しないのが私の売りなので。ただ、つまらない試合にはしたくないですね。お客さんに喜んでもらえるような試合がしたい。藤井選手、今回胸を貸していただきます。よろしくお願いします。藤井選手の体に負けないように私もがんばります。おもしろい試合にしましょう。」
 


記者会見に出席した出場選手
(奥:左から石田光洋、菊地昭、青木真也、佐藤ルミナ。
手前:左から阿部裕幸、藤井恵)



(2006.1.17 更新情報)
第3代ライトヘビー級王者
須田 匡昇 引退式
 これまで修斗重量級を牽引し、私達に熱い試合の数々を見せてくれた、第3代ライトヘビー級王者・須田匡昇選手が2月17日をもちまして、ライセンスを返上、引退することになりました。これに伴い、2月17日代々木大会において、「須田匡昇引退式」を行う事になりました。
 尚、引退後は地元、兵庫県淡路島において後進の指導にあたる予定です。
 今までご声援をお送り頂いたファンの皆様、是非会場で、現役最後の須田選手へ熱い声援をお送り頂きたいと思います。
 また、須田選手の保持する世界王座は、返上と言う形になり、王座決定戦に関しましては、インターナショナル修斗コミッションの規定に基づき、今後行われる予定です。
 須田選手、これまで本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。これからの須田選手の活躍を心よりお祈り申し上げます。
第3代世界ライトヘビー級王者
須田匡昇



(2006.1.14 更新情報)
“女王”フジメグ参戦決定!
新人王・廣田、初の国際戦!
ダニーロ・シェウマン vs 廣田 瑞人
 昨年度新人王の真価が代々木で試される事となった。優勝候補筆頭と目されたトーナメントを期待に応え、ぶっちぎりで制した廣田。優勝した時点でクラスA昇格が許されてもおかしくはなかった。しかし師であるGUTSMAN修斗道場、桜田直樹会長は弟子に楽な選択肢は与えず、昨年最終戦となった新宿FACE大会において光陰 兜(PUREBRED大宮)との“クラスB無敗対決”をあえて命じた。その試練を楽しむかの様に、廣田は光陰を完封。文句ナシのクラスA昇格を果たし、念願の代々木大会への切符を手にした。

 しかし廣田には厄介な相手が用意された。相手はノヴァ・ウニオン期待の星ダニーロ・シェウマンだ。前世界ウェルター級王者ヴィトー“シャオリン”ヒベイロのスパリング・パートナーを努める彼は、前回の来日(2004年11月)で山崎剛(TEAMGRABAKA)と対戦。ノヴァ・ウニオン仕込みのグラウンドテクニックと、どんな状態からでも、隙あらば打ち込むパウンド、さらに山崎のスピードにも柔軟な対応を見せ、危なげない試合運びで山崎を完封した。その後の来日はないものの、昨年ブラジル国内で行われたMMA大会に参戦し、2戦2勝。シャオリンの陰に隠れ、目立たぬ存在だった彼の努力は、今、結実の時を迎えようとしている。新人王を撃破し、一気に世界ランキング入りを狙う。

 大舞台での“日本・ブラジル、ホープ対決”間違いなく勝者は、今後のウェルター級台風の目になるであろう。今後を占う意味でも見逃せない一戦だ。

◆“女王”フジメグが代々木に登場!
 旗揚げから一周年を迎え、盛り上がりを見せるG-SHOOTOの中で、一人レベルが突きぬけた感がある藤井。それは毎回、対戦相手の交渉が難航する事にも裏付けされる。 昨年末行われた「G-SHOOTO一周年記念大会」においても、相手が二転三転、ようやく決まったかに思えたが、来日直前に交通事故に遭う不運に見舞われ、中止も危ぶまれた中、同門のチョン・ダーレ選手の勇気ある行動によって、何とか最悪の事態は免れたものの、韓国の新鋭には荷が重すぎた。藤井は19秒で試合を終わらせ、貫禄を見せつけた。格闘技は対戦相手があって、初めて成り立つもの。女子格闘技界のパイオニアの一人として、自らが世に出てアピールしながらも、自分を磨く事を怠らず、牽引してきた藤井恵だからこそ味わう悩みなのであろうか。

 しかしパイオニア達によって捲かれた種は、広がりを見せる女子格闘技界の中で、着実に実りを見せている。今回の対戦相手、滝本美咲もその一人だ。女子格闘技に早くから着手してきた禅道会の中で、石原美和子、金子真里等、女子トップファイター達の背中を見ながら育った世代。アマチュアからキャリアを重ね、プロに転向してからはそのポテンシャルの高さを見込まれ、しなしさとこ、WINDY智美等、強豪達との対戦が続き、その壁の厚さを嫌と言うほど味わった。そこで得た経験は無駄ではなかった。「1周年記念大会」において、“女子格闘技第2世代対決”MIKU(クラブ・バーバリアン)との二度目の対決では、MIKUの的確な打撃をかいくぐり、冷静さを失わず、グラウンドで一瞬の隙をつき、腕十字によってMIKUの腕を破壊。滝本の経験値の高さが上回った結果となった。

 女子格闘技界にも押し寄せる“新世代の台頭”果たして女王はこの状況をどう受け止め、どういう結果を我々に見せてくれるのであろうか。いずれにしても高レベルな攻防必至。性別なんて関係ない。二人が見せてくれる修斗に注目しよう。



(2006.1.13 更新情報)
いよいよ明日、1月14日(土)よりチケット発売開始!
 2006年公式戦第1弾、代々木大会のチケットが、いよいよ明日より一般発売開始となります。同大会には、川尻達也VSヨアキム・ハンセンのウェルター級タイトルマッチを始め、今年世界挑戦を狙う佐藤ルミナの出場、今後のタイトル戦線を占うであろう上位ランカー同士の対戦、各階級ランキングの生き残りを掛けた昨年度新人王とのサバイバルマッチ等々“熱い試合”を皆様にお届け致します。会場でしか味わえない興奮を是非感じて下さい!
 チケットは明日より各発売所にてお買い求め下さい。
 皆様の御来場、お待ち致しております。
 チケット情報 >>



(2006.1.6 更新情報)
阿部兄ィ出場決定!
05年ライト級新人王の不死身夜天慶と激突!!
阿部裕幸 vs 不死身夜天慶
 05年度ライト級新人王の不死身夜天慶はデビュー以来負け知らずでクラスA 昇格。一時は網膜裂孔で戦線離脱の危機もあったが、復活した後は殴って殴って殴り倒すニュー横浜スタイルにも更に磨きがかかり、2年連続ライト級新人王を横浜ジムにもたらした。
 一方の阿部裕幸は04年の代々木大会の石川真戦以来の公式戦。昨年は海外のMMA大会に出場したり、国内ではキックに参戦するなど精力的に活動した阿部兄ィだが、白星に恵まれず苦しい戦いが続いた。しかし、11月に米国で行われたMMA大会では3年4カ月ぶりにヒール・ホールドで快勝!35歳のベテランが苦しみの中から掴んだ勝利だけに得た物も大きいであろう。
 デビュー6戦目の不死身夜に艱難辛苦を乗り越えたベテラン阿部兄ィが勝負の厳しさを教えるか?不死身夜が新人王優勝の余勢を駆って勢いで殴り倒すか?


▼05年度ウェルター級新人王、廣田瑞人 代々木参戦決定!
[出場決定選手]
廣田 瑞人
ひろた みずと
(日本/GUTSMAN・修斗道場)
戦績 4戦4勝(2KO)
※05年度ウェルター級新人王

 昨年度の新人王トーナメントは高レベルなものなった。その証拠に全7階級の優勝者の中で、クラスA昇格を承認された選手が4名。その中でウェルター級新人王トーナメントを制し、昇格が確実視されながら、あえて挑んだ05年最終戦において、光陰兜(PUREBRED大宮)とのクラスB無敗対決に完勝し、完璧な形での昇格を果たした廣田。その初戦が、修斗のビッグマッチ代々木大会で行われる事は当然の流れであろう。

 現在、対戦相手は未定だが、国際戦も視野に入れて数名のクラスA選手と交渉が進められている。もちろん簡単な相手が用意されるはずもなく、より過酷な相手になる事は間違いない。しかしそれは廣田に対する期待の現れでもある。許されたものだけが味わえるこの試練を乗り越えて、新人王廣田が“黄金のウェルター級”台風の目となる事ができるか。師匠・桜田直樹会長が作り上げた“ガッツマンの遺伝子”は、大舞台で真価が問われる事となった。


(2005.12.18 更新情報)
対戦カード発表!
 昨日行われた、新宿フェイス大会で、来年2月17日 代々木大会の対戦カード並びに出場選手の発表が行われ、各選手が代々木大会の抱負を語った。コメントは以下の通り。
(写真左から、リオン武、植松直哉、大沢ケンジ、石川真、佐藤ルミナ)

【1部発表対戦カード】

■ライト級3回戦
石川 真 VS リオン武

 修斗“世代交代”マッチ実現!  代々木大会カード発表第二弾は、修斗ファンを唸らせる新鮮なカードとなった。無尽蔵なスタミナと、倒れない腰の強さが武器のライト級屈指のパワーファイター、石川真。今回の代々木大会では、現在上り調子の“ハマの若獅子”リオン武と激突する。常にアグレッシブに動き、重たいパンチで前進するスタイルを自ら“剛術”と名付けている。そんな石川も今年でプロ7年目を迎えベテランと言われるようになりつつあり、毎年数十名のプロ昇格者を排出する修斗の中でニューゼネレーションとの対決は、避けては通れない。ルミナが環太平洋の王座を返上した今、再びタイトル戦線に浮上する為、ここは勝利以外は考えられないだろう。
 昨年度の新人王MVPに輝いたリオン武は8.20横浜大会でアントニオ・カルバーリョに惜敗し、連勝記録はストップした。が、前回の田村彰敏戦では僅差で判定勝ちをおさめ、復活を果たした。しかし、今回の石川戦はリオンにとって更なる試練となるであろう。世界のトップクラスがひしめきあう同階級で通用するか否か、真価が問われる。リオンもパンチが得意なだけに、前に出て打ち合う石川との一戦は望むところであろう。
 KO決着は必至のこの一戦、“剛術”が倒すか?リオンの下克上がなるか?目の離せない攻防になるだろう。

石川 真
「自分はもうパンチしか出しません。知り合いも『寝技は面白くない』と言われるので。パンチでドンドンいきます。あとちょこっと蹴りも出すかな。“最高の打撃”をお見せします」

リオン武
「来年はチャンピオンになる事を目標に頑張ります。
石川選手とだったら、いい試合が出来ると思う」


■フェザー級3回戦
大沢 ケンジ VS 植松 直哉

 因縁の両雄再び!
 9.23後楽園大会で両者の対戦が決定してからは、専門誌上でお互いを挑発するような発言が掲載され、注目を集めた一戦だった。が、試合直前に植松が拳を骨折。中止を余儀なくされてしまった。
 しかし、運命は再び両者にリング上で決着をつけることを宿命づけた。しかも、松根良太が世界王座を返上した今、両者にも王座決定戦に進出するチャンスが巡って来たと言える。今後のフェザー級タイトル戦線を占う上でも、重要な意味を持つ一戦となった。一方、植松にとってはフェザー級初戦となる為、減量などの心配される中、対WK勢との対戦で無敗を誇るだけに今回もキッチリ大沢を返り討ちにするつもりであろう。
 対する大沢は11.6後楽園大会では世界ランク3位のダニエル・リマを追いつめるも、最後のとどめを刺すには至らず、先日行われたDOGでも格下と思われた相手に、まさかの判定負け。再浮上する為には、大物・植松撃破は絶対条件になる。“ストップ・ザ・植松”自身とWK勢の為にもこれ以上負けは許されない。ここは大沢の奮起に期待したい。フェザー級、キーマン二人の対決。勝利が大きな意味を持つ一戦だ。

大沢ケンジ
「植松選手はトータルで優れたいい選手だと思う。向こうは寝技でくると思う。でも俺はタップしないし、寝技しのいで、殴って殴って勝ちます」

植松直哉
「自分は組技の選手。“本物の寝技”お見せします」


【出場決定選手】
佐藤ルミナ

 捲土重来。“修斗のカリスマ”佐藤ルミナが巻き返しを計る!
 前回の試合(05.820横浜大会 )で、王座挑戦を手中に収めるべく、ギルバート・メレンデス(世界ランキング1位)と対戦したが、膝蹴りによるカットで不本意なTKO負けを喫し、挑戦権を明け渡す事となった。しかし、ルミナの目標はあくまで“世界王座”。今回自身の保持する環太平洋タイトルを返上し、照準を世界一本に絞った。ルミナに残された時間はわずか。悲願達成の為、対戦相手が誰になろうと勝ちに行くしかない。
 捲土重来、代々木で“修斗のカリスマ”が復活する。

佐藤ルミナ
「相手はまだ決まっていません。ですが、これから目標を“世界”に絞るため自分の持つタイトル(環太平洋ライト級王座)を、今日返上しました。代々木大会は“世界”に向けての第一歩になります。今年は負けて終わってしまったので、来年は勝って始めたい。来年中にタイトルを獲ることを目標に頑張ります。石川選手は“最高の打撃”、植松は“最高の寝技”を見せると言いましたが、自分は“最高の総合”をお見せします」


◆佐藤ルミナ、朴光哲両選手が環太平洋タイトルを返上。

 昨日行われた新宿フェイス大会前に記者会見が行われ、佐藤ルミナ選手の保持する環太平洋ライト級タイトル、朴光哲選手の保持する環太平洋ウェルター級タイトル、それぞれのタイトルを返上する事が発表された。
 ルミナ選手は、あくまで目標を「世界タイトル」とし「返上は最初から決めていた事。次は目標を世界タイトル一本に絞っていきたい」と語り、世界ランキング上位の選手との対戦を熱望した。
 朴選手は今年9月に膝を負傷し、10月に手術。復帰までに防衛期限が守れない事を理由にタイトルを返上。「他のウェルター級の選手に申し訳ない。来年の6月には復帰できると思う。復帰戦は、是非修斗のリングで環太平洋タイトルに挑戦したい」と語ってくれた。



(2005.12. 8 更新情報)
大会概要
 2006年最初の公式戦となる2.17代々木大会の概要が決定した。
 修斗の総決算的な意味合いの強い今大会では“SHOOTO The victory of The truth”の大会名称にふさわしく“真の勝者”を決めるべく行われる世界ウェルター級チャンピオンシップ川尻達也VSヨアキムハンセンの一戦をはじめ、佐藤ルミナの出場も決定!
 尚、今大会は2部制となり、16時より行われる第1部では日本人選手同士を中心にマッチメイクされ、19時より行われる第2部ではタイトルマッチなどの国際戦が行われる予定です。入場料金は1・2部ともに共通です。
世界ウェルター級チャンピオンシップ
川尻達也 vs. ヨアキム・ハンセン


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■大 会 名 称 クリムゾン・プレゼンツ
プロフェッショナル修斗公式戦
“SHOOTO The victory of The truth”
■日 時 2006年2月17日(金)
■会 場 国立代々木体育館第2競技場
■開 場 15:30
■第1部開始 16:00
■第2部開始 19:00
■主 催 株式会社サステイン
■協 力 日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗・
ジェイスポーツ・ブロードキャスティング
■入場料  全席指定 ※大会当日は全席種500円増しとさせて頂きます
 ◇SRS¥20,000  
 ◇RS¥15,000 完売
 ◇パノラマ¥10,000 完売
 ◇スタンド¥7,000  
■チケット先行販売及び一般販売について
1.12月17日新宿FACE大会にて会場先行販売を行います。
2.12月18日より下記の日程で「イープラス」で主催者先行販売を行います。
パソコン、携帯からアクセスして下さい。
URL http://eplus.jp/shooto/(パソコン・携帯、共通です)
※受付期間 12/18(日)12:00〜12/21(水)18:00
3.一般発売 1月14日(土)
■お問い合わせ 
株式会社サステイン 03-5725-7338
キョードー東京 03-3498-9999
■チケット発売所 
電子チケットぴあ0570-02-9977[Pコード:594-730]
ローソンチケット0570-08-4003[Lコード:39181]
CNプレイガイド0570-08-9999
書泉ブックマート03-3294-0011
フィットネスショップ水道橋店03-3265-4646
後楽園ホール03-5800-9999
東京イサミ03-3352-4083
チケット&トラベルT−103-5275-2778
KEEL CAFE03-5725-7338
e-tickethttp://www.eticket.net/
e+(イープラス)03-5749-9911 http://eee.eplus.co.jp




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