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PRESENTS
プロフェッショナル修斗公式戦

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(2005.11. 5 更新情報)
明日に決戦を控えた選手のコメント&計量結果
※明日は16時より当日券の販売を開始致します。
 尚、RS・A席は完売致しております。何卒、御了承下さい。

メインで戦う青木と弘中

■第1試合 ライト級2回戦
ウイッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)65.5→65.0kg
「面白い試合を作っていきたいです。倒しにいきますよ。」

粕谷さかえ(日本/K'zファクトリー)64.8kg
「ウィッキーは・・まぁまぁかなぁ。明日は第1試合なので、会場を暖められるように熱い試合をしますよ。」


■第2試合 2005年新人王決定トーナメント・ミドル級準決勝 2回戦
中村K太郎(日本/和術慧舟會)75.5kg
「オレは1回戦シードの選手だよ、胸貸してやるよ。」

新岡勝明 (日本/ノースキングジム)75.4kg
「後楽園のリングに上がれて光栄です。明日は“北海道・小樽魂”をお見せします!」


■第3試合 2005年新人王決定トーナメント・フェザー級準決勝 2回戦
徹肌い郎(日本/和術慧舟會岩手支部)59.9kg
「実は亘理選手と試合するのは柔道時代、アマチュア含めてこれで3回目なんです。今まで1勝1敗なんで決着つけます。あっ、あと入場にも注目して下さい。」

亘理崇麿(日本/パレストラ仙台)60.0kg
「絶対やっつける!間違いないっすよ。」


■第4試合 2005年新人王決定トーナメント・フェザー級準決勝 2回戦
水垣偉弥(日本/シューティングジム八景)59.8kg
「ジムのみんなからKOしろって言われてるんですよ。狙ってみようかな。」

松本輝之(日本/シューティングジム大阪)59.6kg
「ワンパンチで倒します!!」


■第5試合 2005年新人王決定トーナメント・バンタム級決勝 2回戦
正城悠樹(日本/X-ONEジム湘南)55.5kg 
「X−ONEジム、勝村道場のみんなの為にも、明日は頑張ります。」

下川雄生(日本/K'zファクトリー)55.9kg
「決勝だからって意識せず、いつも通りの試合をするだけです。」


■第6試合 2005年新人王決定トーナメント・ライト級決勝 2回戦
不死身夜天慶(日本/シューティングジム横浜)64.6kg
「KOします!それだけ!」

西岡 裕(日本/パレストラ松戸)64.5kg
「全力を出しきりたいです。」


■第7試合 ライト級3回戦
リオン武(日本/シューティングジム横浜/同級環太平洋9位)64.9kg
「KOできるようがんばります。多くは語りません。」

田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)65.0kg
「クラスA一発目なんでガンガンいきますよ。相手の研究はしっかりやってきました。まぁでも本能のまま戦うだけです。」


■第8試合 フェザー級3回戦 
ダニエル・リマ(オーストラリア/ファイブ・リングス・ドジョー/同級世界8位)59.2kg
「明日は新しいスタイルで挑みます。みんなが拍手している間に試合を終わらせるよ。」

大沢ケンジ(日本/WKSS/同級世界5位)60.0kg
「明日は勝ち方にこだわります。ただ勝つだけじゃダメでしょ。勝った後に好きなこと言わせてもらいます。」


■セミファイナル ライト級3回戦
日沖 発(日本/ALIVE/同級世界10位)65.0kg
「明日は名古屋からたくさん応援に来てもらえるんで、がんばりますよ。」

トム・ニーニマキ(スウェーデン/チーム・スカンジナビア/欧州ウェルター級1位)65.5→64.9kg
「油断できない相手だね。だけど勝つのは僕。全ての面において僕の方が優れている。」


■メインイベント ミドル級3回戦
青木真也(日本/パレストラ東京/同級世界7位)75.7kg
「急なオファーでしたが、以前自分も穴を空けたことがありましたので、お受けしました。チャンピオンシップに向けて負けられませんからね。得意の右フックで倒しますよ。」

弘中邦佳(日本/アカデミアAz/同級世界8位)75.7kg
「最初は『また変更かよ』って思いましたよ。でもいつもそうなんですけど、相手の事は考えず自分自身の調整をやってますから。“因縁の対決”とか言われますけど自分の中ではそんなことないんですよ、違う競技ですから。今回はその違いを見せたい、修斗では僕の方が強いんだぞって所をね。明日はドンドン打撃でいきますよ。」



(2005.11. 4 更新情報)
リマ、ニーニマキ来日

 11月3日(木)今回欠場となったサウリ・ヘイリモを除く、外国人選手ダニエル・リマ、トム・ニーニマキが来日した。なかでも大沢ケンジと対戦するダニエル・リマは、長旅の疲れも見せず、
「体調は万全。僕と大沢だったらいい試合になるはず。楽しみにしてるよ。」
と、笑顔で語った。

 明けて今日、水道橋・アカデミアAzにて、それぞれ調整を行った。
 セミファイナルで日沖発と対戦するトム・ニーニマキは、セコンドとして帯同したヨアキム・ハンセンの厳しい目が光る中、サーキットトレーニング、ミット打ち、グランドではパウンドの練習に重点を置き最終調整を行った。元来ウェルター級の選手なだけに、減量はかなり過酷なようだったが本人は「大丈夫だよ。明後日はしっかり日沖に勝って、ヨアキムみたいに有名になるよ」とコメント。

日沖と対戦する
トム・ニーニマキ
来日したダニエル・リマ
 一方、ダニエル・リマは練習を撮影に来たTVクルーをシャットアウト。
 練習後のインタビューには快く応じ、「撮影の件はすまなかった。トレーニングに集中したかったんだ」と謝罪。試合については「僕は今回の試合に勝たなければいけない。絶対松根にリベンジしたいからね。」と必勝宣言。この一戦にかける意気込みがひしひしと感じられた。

 しかし復帰の目処が立たず、今後の動向に注目が集まる世界王者、松根良太。9.23後楽園大会において、マルコ・ロウロに勝利し、ランキング1位に上り詰めた外薗晶敏。以前に外薗はダニエル・リマとは引き分けており、2日後に控えた大沢ケンジ戦の結果しだいでは外薗との再戦もありうる。王者不在の中、フェザー級戦線がかなり混沌としてきいる。

練習後、インタビューに答える

(2005.11. 3 更新情報)
サウリ・ヘイリモ欠場
弘中の対戦相手は因縁の青木真也に変更

[欠場のお詫び]
 11月6日弊社主催の後楽園大会のメインイベントに出場を予定していたサウリ・ヘイリモ(チームスカンジナビア/世界ミドル級4位)が来日直前、体調不良から嘔吐を繰り返し緊急入院(原因は現在わかっていませんが、ウィルスによるものと思われます)。出場が不可能となりました。選手欠場により、ファン並びに関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
 尚、対戦相手は青木真也(パレストラ東京/ミドル級世界7位)に変更させて頂きます。

株式会社サステイン

弘中を長期欠場に追いやったのは青木真也(右)
因縁の対決が実現

 3日後に控えた後楽園大会への出場が不可能となったサウリ・ヘイリモの代打として、弘中邦佳(アカデミアAtoZ/世界ミドル級8位)の対戦相手が因縁の青木真也(パレストラ東京/世界ミドル級7位)に決定。両者は昨年12月の柔術大会で対戦し、青木の飛びつき十字固めで弘中が肘を負傷し、長期間にわたる欠場を余儀なくさせられた因縁がある。いずれは修斗のリングで対戦する運命を感じており、急なオファーであったが共に了承。後楽園のリングで決着をつけることとなった。世界トップクラスのグランドテクニックを持つ両者の寝技の攻防に注目したい。
 しかし、懸念させる点が一点あり、青木は今年1月にプロ修斗デビューしてからすでに3戦しており、8.20横浜大会の桜井“マッハ”速人戦以降も国内外のグラップリング大会に出場し続け「Giグラップル2005」とアメリカで行われた「ブドーチャレンジ」の2大会で優勝。コンスタントに試合を行っているが、弘中は約1年ぶりの復帰となる為、試合勘が戻っているかどうかが心配される。
 弘中が悪夢を払拭し、因縁の相手にリベンジをはたすか? 青木が返り討ちにするか?
 サウリの欠場により思わぬ好カードが実現した。



(2005.10.17 更新情報)
リオン武VS田村彰敏戦追加決定!!
リオン武 vs. 田村彰敏

 8.20横浜大会ではアントニオ・カルバーリョに苦杯を舐めさせられ、連勝記録がストップしたリオン武が11.6後楽園大会で田村彰敏との対戦が決定。カルバーリョ戦では終始ペースを握られ、主導権を取れずにゴングを聞いてしまったリオンに、師匠・川口健次も「今のリオンには厳しい試合が必要。田村なら面白い試合が出来る」と弟子を千尋の谷へ突き落としかねないマッチメイクを快諾。
 一方、対戦相手の田村彰敏は孫 煌進、碓氷早矢手を相次いで倒し、9月25日付けでクラスA昇格を果たした。ここ2戦での田村は相手への対応力や“きわ”で競り勝つ地力など、実力も急速に成長しており、それと比例してプロとして魅せる部分においても外れがない。3ラウンドでの試合は初めてだがスタミナの問題もないであろう。
 両者は年齢は同じだが、新人王MVPを獲得しプロ5戦目でクラスA昇格を果たしたリオンと、デビューは2年早いがクラスA昇格はリオンの倍の10戦を要した田村。
 リオンの復活か?田村の下克上か?この試合、“技術をとぎれなく、なめらかに回転させる”修斗の理念を体現出来る者が勝者となるであろう。


(2005.10. 6 更新情報)
フェザー級世界ランキング3位ダニエル・リマ再来日!
大沢ケンジと激突!!

 前回の後楽園大会では植松直哉の負傷により、欠場を余儀なくされた大沢ケンジだったが、今回は植松以上の強敵を向かえることとなった。
 対戦相手のダニエル・リマは初来日でフェザー級世界王者・松根良太と対戦し、強烈なパウンドを何度受けてもひるまずに3ラウンド戦い抜き、タフネスぶりを見せつけた。2度目の来日でも次期王者挑戦の声も上がっている外薗晶敏を相手に序盤は攻められながらも、最終ラウンドで外薗のスタミナが切れた瞬間にパンチのラッシュを繰り出しドローに持ち込んでいる。
 リマは粘り強さがクローズアップされがちだが、柔術大会でも好成績を収めており、意外にサイドへのパスを許していない。そして、驚異なのはやはり軌道の読めない左右の振り回すパンチだろう。大沢もパンチを得意としているだけに、打ち合いなら望むところだが、攻め疲れしないスタミナと最後まで打ち続ける精神力も必要となり、タフな戦いになることは間違いない。
 大沢にとっては越えなければならないハードルは高いが、勝たなければ外薗へのリベンジも王座挑戦も後退するだけに絶対に落とせない一戦となった。
大沢ケンジ


(2005. 9.24 更新情報)
弘中復活!!
日沖発、後楽園出場決定!!

 横浜大会でのマッハの復活や青木真也の台頭で俄然熱くなるミドル級戦線に、待望の男が帰ってくる!
 弘中は約1年振りの修斗公式戦復帰。前回はリトアニア大会での公式戦だったため、国内では02年12月14日のニック・ディアス戦以来の日本のリングとなる。昨年12月の柔術マッチで現在世界ランキング7位の青木真也の飛びつき十字固めで肘を負傷し、長期欠場を余儀なくされたが待望の復活。
 対するサウリ・ヘイリモは03年7月13日で中尾受太郎と対戦し、横三角絞めで敗れている。実はこの一戦は負傷した弘中の代理をサウリが努める形となり、急遽試合を行った為、調整不足は否めなかった。その後はスウェーデン大会に出場し、欧州王座決定戦でデビット・バロンと対戦したが惜敗。両者にとって大切な復帰戦であり、今後を占う重要な一戦であることは間違いない。

 そして、ついに名古屋の新星・日沖発が後楽園ホールのリングに再登場!7.3名古屋大会では慧舟會の業師・門脇英基から見事に腕ひしぎ十字固めで一本を奪い完封。早くもファンの間では日沖を聖地・後楽園で見てみたいという要望もあり実現した。
 しかし、対戦相手のトム・ニーニマキは欧州ランキング・ウェルター級1位におり、元世界王者のヨアキム・ハンセンより上位にランキングされている強豪。ヤニ・ラックスの持つウェルター級欧州王座に最も近い位置にいたが、今回からライト級に転向し、待望の初来日を果たす。フィンファイター特有の凶暴さとパワーを持つトム・ニーニマキか?長い手足と上背を活かし打・投・極を使いこなす日沖か?この新鋭同士の対戦はKOか一本で決着がつく壮絶な試合になるだろう。

待望の後楽園再登場!
名古屋の新星・日沖 発(右)
1年ぶりの復帰を果たす
弘中邦佳
 
弘中と対戦する
世界5位のサウリ・ヘイリモ


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【日時】2005年11月6日(日)
【会場】東京・後楽園ホール
【開場】17:00
【開始】18:00
【主催】株式会社サステイン
【協力】日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗・
株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング

【入場料】
RS席¥10,000  
SS席¥8,000  
S席¥6,000  
A席¥5,000  
 ※大会当日は全席種500円増しとさせて頂きます

【チケット発売日】9月30日より販売開始
 
[前売りチケット発売所]
チケットぴあ03-5237-9999
ローソンチケット03-5537-9999
CNプレイガイド03-5802-9999
書泉ブックマート03-3294-0011
フィットネスショップ水道橋店03-3265-4646
後楽園ホール03-5800-9999
東京イサミ03-3352-4083
チケット&トラベルT−103-5275-2778
KEEL CAFE03-5725-7338
e-tickethttp://www.e-ticket.net/
イープラス03-5749-9911 http://eee.eplus.co.jp/

【問い合わせ】株式会社サステイン Tel.03-5725-7338
 


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