画面トップへ

プロフェッショナル修斗公式戦 代々木大会
“15th Anniversary“

株式会社サステイン主催
インターナショナル修斗コミッション認定
クリムゾン・プレゼンツ プロフェッショナル修斗公式戦

<<[大会情報に戻る]

[第1〜4試合] [第5〜7試合]


第1試合 女子54Kg契約2回戦
○藤井 恵(日本/AACC)51.9Kg
 1R 1分43秒  腕ひしぎ十字固め
×ナディア・ヴァン・デル・ウェル(オランダ/タツジン・ドジョー)53.9Kg
テイクダウンした藤井はハーフからパスしながら十字を狙う。
裏十字の体勢から粘るナディアをめくって最後は上から十字を極める。
藤井は米国でのデビュー戦に続き、国内デビュー戦でも見事勝利を収め2連勝。


第2試合 67Kg契約3回戦
×阿部 裕幸(同級世界5位/日本/AACC)67.0Kg
 3R 0分40秒  TKO
○石川 真(同級世界7位/日本/PUREBRED大宮)66.6Kg
1R、かぶせるような右フックで阿部(右)が2度のダウンを奪う。
しかし1R終盤から石川が試合のペースを握りだす。2Rには何度もコーナーに詰めてパンチ連打を見舞う。
激しい打撃戦も、3Rに石川の打撃により阿部が口の中をカットし、レフェリーストップ。石川、次は環太平洋トーナメント決勝の大一番。


第3試合 環太平洋ライト級王座決定トーナメント準決勝3回戦
×戸井田 カツヤ(同級環太平洋6位/日本/和術慧舟會トイカツ道場)64.4Kg
 2R 1分21秒  KO
○佐藤 ルミナ(同級環太平洋7位/日本/K’zファクトリー)64.9Kg
1R、ルミナが何度もテイクダウンを奪う。
グランドでは終始ルミナが上のポジション。しかし戸井田は足を利かせ決定打をもらわず、何度もスイープを試みる。
2R、スタンドで不用意に近づいてくる戸井田に対し、右フック一発で戦慄の失神KO劇。3連続一本・KO勝ちで次は環太平洋トーナメント決勝の石川戦。


第4試合 ライト級3回戦
×高谷 裕之(同級世界1位/日本/格闘結社田中塾) 64.9Kg
 判定0−3
○ギルバート・メレンデス(アメリカ/シーザー・グレイシー・アカデミー)64.7Kg
※鈴木28−30、菅野28−30、横山28−29
メレンデス(右)が長身を活かしたパンチを入れる。
メレンデスは打撃からタックルを繰り出すも、高谷はディフェンス。2Rまでは大きな動きの無い展開。
3R、疲れの見えるメレンデスだったが、パンチで一瞬のダウンを奪い判定勝ち。




画面トップへ